SwitchBot Hub Plus

Googleアシスタントにも「続けて会話」機能搭載へ。ただしディスプレイ付きモデルから。

2019.3.11

Googleは3月8日、米国の英語版Googleアシスタント搭載のすべてのディスプレイつきモデルで「Continued Conversation(日本では「続けて会話」)」を有効にしたと発表しました。

Google純正の「Google Home Hub」だけでなく、Lenovo、LG Electronics、JBLが販売するSmart Displayでも利用可能ですが、いずれも日本では未発売です。

「続けて会話」は、最初に「Hey Google」と呼び掛けた後、いちいち「Hey Google」と言わなくても人間同士のようにGoogleアシスタントと会話を続けられる機能。

日本版Alexaでは今年1月に同じ機能がすでにリリースされているため、Googleも対応を急いだのでしょうか。Alexaの連続会話モード紹介記事で詳細を記載しています。

動作の様子は以下。

日本語版のアシスタントアプリにも「続けて会話」の設定項目は昨夏ごろからありますが、「現在、英語(米国)にのみ対応しています」と表示されたまま。

続けて会話 Google

早く日本版でも対応しますように。

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