新デザイン言語Alexa Presentation Language(APL)に期待すべきこと

2018年9月にAmazonから、Alexa Presentation Language(APL)が発表されました。これが何なのか平たく言うと、「Alexaスキルのコンテンツを画面の有り無しや画面の大きさごとにカスタマイズできる新しいデザイン言語」という感じになります。

Alexa Presentation Language (Preview) image

ここで発表されたものはプレビュー版という位置づけだったのですが、この記事を執筆中ちょうど一般向けのベータ版提供が発表されました。なんというタイミングでしょう!!

いち開発者としては早くこのAPLを使ってスキルを開発してみたいですね。うん、待ち遠しい!!

APLに期待すべきこと

やはりAPLに期待すべきことは、画面付き端末で画面サイズごとに表示レイアウトをカスタマイズ可能になったことだと思います!

実はこれまでの開発では、画面の有無のみの区別しかできなかったんですよ…。画面サイズで端末を区別できないので、画面表示に利用するテンプレートも全端末で共通のものを使うしかありませんでした。

どうぶつABCスポット、現状の画面レイアウト比較

smartioではEcho Spotに対応した「どうぶつABCスポット」というスキルをリリースしているのですが、この画像を見れば一目瞭然ですよね。

小さな画面を持つEcho Spotに画像サイズを合わせると、大画面のEcho Showでは調整できずスカスカになってしまうんです…。

端末ごとに提供できる内容を最適化

現在開発可能なテンプレートを利用した画面レイアウトを最適化しようとすると、どちらかを切り捨てる必要がありました。しかし、APLなら全く気にせず全ての端末に適したコンテンツを提供できるというわけなのです。

APLが一般向けに公開されたら、もっと豊富な表現方法を持つAlexaスキルが登場することは間違いないでしょう!

smartioでもEcho Showを含めた端末別表示に対応する予定なので、よろしくお願いします!

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