Alexa Skill Blueprintsで作成したスキルがストアに公開可能に!ただし米国のみ

Amazonが提供している、Alexaスキルをコーディング不要で誰でも簡単にスキルが作れるサービス「Alexa Skill Blueprints」に新しいアップデートがありました!

smartioでも過去にテストスキルを作ったので詳しく知りたい方は下記の記事からご覧ください。

簡単に今回のアップデート内容をまとめました。

1.Blueprintsで作成したAlexaスキルがストアに公開できる

Skill Blueprintsで作成したAlexaスキルがストアにも公開できるようになりました!以前まではあくまで家庭内で使う用のスキルが作れるサービスだったのですが、これからは公開までできるようになります。

ただBlueprintsを使用できるのはUSのみと以前と変わらず。日本でも使えるようになれば、もっとノンプログラマーのAlexaスキル開発者が増えると思うのですが…まあもう少し待ちましょう。

まあ何はともあれ、US版でAlexaスキルストアに公開までできるようになったので、楽しみですね。

2.テンプレートが増えた!オーディオの再生も。

Alexa Blue Prints Appdate

Blueprintの特徴としてはノンプログラマーでも簡単にスキルが作れるように予めいくつかのテンプレートが用意されています。

そのテンプレートの中に新たに「University」「Spiritual Talks」が追加されました!講義であったらい法話のような予め録音されているオーディオファイルをセットしてEcho端末で再生できるスキルも作れるようになっています。

またBlueprintsで作れるAlexaスキルの幅が増えましたね。

3.WordPressと連携して記事の読み上げもできるように

Alexa Blue Prints Appdate

新しいテンプレート「Blog」を使えば、WordPressでAmazon AIプラグインを追加することによって、投稿したブログをテキストで読み上げてくれるAlexaスキルも作れます。

プラグインを追加することによって、ブログに投稿した内容をText-to-speechや翻訳ツールを使って簡単に読み上げるように変換してくれるように。そのためブログの投稿を配信するスキルを作る時には便利ですね!

今回はこのようなアップデートが行われました。一番大きいのはやはりAlexaストアに公開できるようになったことではないでしょうか。

他にもノンプログラミングでAlexaスキルが作れるツール(Invocable,Voiceappsなど)がありますが、大きな違いはストアに公開できるかできないかでした。あくまで家庭で使う向けのスキルという枠組み。

そこから大きく脱却することで、もっと多くの方に使って頂けるサービスになったのでは?と思っています。また、Alexaスキルを作るクリエイターを増やして市場自体を盛り上げて欲しいという思いもあるのでしょう。

Amazon.comアカウントを作れば日本でも扱えるので気になる方はぜひ使ってみてください。

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