Invocableで公開したAlexaスキルは自動的にVoiceflowにホスティングされる。ただ…

Invocable to Voiceflow

Invocable(旧:Storyline)が7月でサービスを終了しますが、Invocableで作成したスキルに関する続報が入ったのでお知らせします。

Invocableで作成し公開したAlexaスキルはそのままVoiceflow側で自動的にホスティングされるようになります。Voiceflowのアカウントを作っていなくても問題はありません!Invocableで作成したAlexaスキルは自動でVoiceflowにホスティングされるわけですが、いくつか注意点があるみたいです!

1.Amazon側でAlexaスキルのルールが変われば編集不可

以前AlexaスキルにYes/Noで答えられるHelpインテントを入れておかないといけないというルールが追加されたかと思いますが、同様にAlexaスキルの構造上のルールが変更などあり、Invocableで公開したスキルが適していない場合は、新しくVoiceflowでAlexaスキルを作り直す必要があります。Voiceflowにスキル自体はホスティングされますが、編集などは一切不可となります…不便。

備考ですが、Voiceflowで作り直す必要があると言いましたが、別のAlexaスキル制作ツール(Voiceapp,NOIDなど)を使っても問題ないです!

2.スキル内を編集する場合も同様にVoiceflowで新しく作り直す必要あり

さきほどと同じ事になりますが、スキル内のフローを変更したい、セリフを変更したいなどの場合も新規でVoiceflow(別のツールでも可)でスキルを作り直す必要があります。

Invocableで作成したスキルはそのまま放って置いても良いかもな。という方はそのままで問題ありませんが、今後もアップデートを続けて行くAlexaスキル等であれば、新規で作り直した方が良いかもしれませんね!

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