海外デベロッパーがVoiceflowでデカいスキルの作成過程を見せてくれた

Invocable、NOID、VoiceflowをはじめとするAlexaスキル開発のノンコーディングツールのメリットは、コーディングをすることなく楽でコンテンツをいっぱい自由に追加できること!

海外クリエーターのNate Munkさんもツールの1つVoiceflowのパワーを利用して、ものすごく大きいスキルを作って公開しました。(ノンコーディングツールの中で1番規模がデカいスキルかも!)

NateさんはVoiceflowを使って、スムーズでエンゲージメントの高いアドベンチャースキルを作って提供しています。

VoiceflowのFlowブロック機能を使ってゲーム内の各Flow(流れ・パターン)をキレイに管理し、IFブロックと変数も利用して素晴らしいスキルを作りました。

スキル作成の工程

ゲームのはじめ

スキル作成画面のスクリーンキャプチャでは、ブロックが多すぎて全然視認できないですね。でも、これはゲームのほんの一部。冒頭部分のFlowを表示しているに過ぎないのです。

ゲーム内のSurvival Mode

これは、ゲーム内のサバイバルモードの作成画面を映しているところ。スクリーンショットでは見にくいですが、”health”や”score”という変数を使ってゲーム内の体力やスコアを管理しているのが分かります。

ストーリーパターンが決まるところ

次はストーリーの新しいパターンを作っているところ。エディタ上のブロック配置が美しいですね!今後のアップデートでは、まだまだ新しいストーリーが追加される予定だそうですよ。

まだまだスキルは拡大中とのこと!

合計12Flowで700ブロック以上を作成してるんだけど、設計と開発時間も含めて120時間以上かかったみたい!!ここからさらに3Flowを追加しているので、もっと大規模なスキルになっていきそうですね!

細かいデータはまた後日に共有してくれるみたいので、また次回記事にしてシェアします!

ぜひVoiceflowのようなノンコーディングツールを使って面白いスキルを作り、VUI市場を盛り上げていきましょう

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