SONYの防水機能はどれくらい大丈夫なんでしょうか?

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SONY LF-S50Gのスマートスピーカーの防水の規格は「IPX3」と表記されています。水の中に入れたり、強い水しぶきにあてないでください。

実際に、SONYのスマートスピーカーは台所でも使用出来るように、他スピーカーに無いジェスチャー機能が備わっています。そもそも、濡れた手をかざして大丈夫?と心配になったり、手をかざさなくても台所って結構水しぶき飛ぶし心配‥と考える人も多いと思います。

今回は実際にSONYの防水機能はどれくらい大丈夫なのか、防水規格表示されている「IPX3」について調べてみました。

防水の規格で表示されている「IPX3」って何?

防水の規格は国内では最近では「IPX⚫」と表示します。⚫の部分には数字が入るこの形での表記が多く用いられています。SONYの場合は「IPX3」なので3ですね。

防水には等級が割り振られておりそれぞれ意味を持ちます。

  • 「IPX」の「IP」とは‥‥防水・防塵の保護規格を表す、IPに続く二桁の数字がある場合は「左側:防塵等級」「右側:防水等級」という意味
  • 「IPX」の「X」とは‥‥防塵のテストをしていないという意味を表す

例えば「IP46」という表記がある場合、左側の数字の4は「防水等級が4級」右側の数字の6は「防塵等級が6級」ということを意味しています。

「IPX5」は防塵のテストをしていないが、防水等級が5級という表記になります。防水規格の等級の見方を覚えると、SONY LF-S50Gのスマートスピーカーの防水の規格は「IPX3」なので防水等級は3級という事が分かります。

防水規格の等級表を見て確認してみましょう

SONYの場合「IPX3」なので鉛直から60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がないと表記されています。

保護の程度IEC規格JIS・IEC混成表記
継続的に水没しても内部に浸水しないIPX8JIS IPX8
一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しないIPX7JIS IPX7
あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がないIPX6JIS IPX6
あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がないIPX5JIS IPX5
あらゆる方向からの飛沫による有害な影響がないIPX4JIS IPX4
鉛直から60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がないIPX3JIS IPX3
鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がないIPX2JIS IPX2
鉛直から落ちてくる水滴による有害な影響がないIPX1JIS IPX1
特に保護されていないIPX0

では実際、鉛直から60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がないとは実際どんな水滴なのでしょうか?

鉛直(えんちょく)とは、重り(錘)を糸で吊り下げたときの糸が示す方向、すなわち重力の方向。水平面に対して垂直の方向を意味します。下記の図を参考にして下さい。

SONYの防水機能

鉛直から60度の範囲で落ちてくる水滴という表現なので、ジェスチャー機能を使用した際に手から落ちる水滴は問題ない。という表現と思います!なのでキッチンの洗い場など水しぶきが強くかかるような場所ではあまり置かないほうがいいでしょう。

カバーは取り外し出来るので外した状態であれば、カバーは水洗いが可能です!バシャバシャしても問題ありません。※洗剤は使用不可です!

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