Google Homeでスケジュール・タスク管理をする方法

Google Homeアプリから、Googleカレンダーを連携する方法を紹介していきます!予定したスケジュールの時刻になったら(設定した通知時間に)スマートフォンで通知を受け取る設定を行いました!

今回実証に使用する端末はiPhoneです。IFTTTとGoogleカレンダーを連携させると、端末に通知を出すのはもちろんLINEでの通知やEvernoteでの通知も可能になります!GoogleカレンダーをIFTTTにつなげてあげると、通知関連に強くなり、スケジュール関連の忘れが無くなります。

1.Googleカレンダーのインストール

まず最初に利用する端末にGoogleカレンダーのインストールを行います!iPhone・Android両方に対応しています!

2.リマインダーにタスクを保存する為に必要な物

  • IFTTTアカウント
  • iPhone・iPad

今回は、iPhoneに入っているアプリ「リマインダー」を使用するため、iPhone端末もしくはiPad端末が必要になります。

3.IFTTTからGoogle Home(Google assistant)の設定方法

Google Homeの周辺施設検索機能

「OK, Google 近くのUNIQLOを教えて」と聞くと「4キロメートル以内に6件のUNIQLOを見つけました。最寄りのUNIQLOは◯◯◯◯で距離は◯kmです」と答えてくれます。

ここで、通常なら店名を言い直して「OK Google、◯◯店のUNIQLOは営業時間を教えて」と聞くのがデフォルトですが、Google Homeは参照情報として直前に聞かれた質問の履歴が残っているので「OK, Google 営業時間を教えて」と言うだけで、先程の質問で答えてくれたUNIQLO店の営業時間をすんなりと教えてくれます。

とっても地味な機能ですがすごく便利ですよね。

2.Google Homeの周辺施設検索機能の音声コマンド一覧

薬局、交番、駅、バス停、ホテル、駐車場、本屋、カフェ、歯医者、皮膚科、病院、美容室、スーパー、川、携帯ショップ(Yahoo,DoCoMo,AU)、コンビニ、焼肉(グルメ)聞き出すと色々な細かい情報を教えてくれました。

施設検索 設定 「OK, Google 近くの郵便局を教えて」
「OK, Google 近くの郵便局はどこ?」
「OK, Google ◯◯の郵便局を教えて」
「OK, Google 近くの◯◯を教えて」
続けて確認 「OK, Google 営業時間は?」
「OK, Google 電話番号を教えて」

3.Google Homeの周辺施設検索の使えるシチュエーション

Google Homeの周辺施設検索の使えるシチュエーション

自分の家の近くや、会社の近く、最寄り駅周辺のお店の情報など生活の中で工夫次第で使える場面は沢山あるなー!と感じました!

夜に急に薬局に行きたい時や、生活必需品がなくなったときに近くのドラッグストア検索など便利です!

個人で営業しているたばこ屋や駄菓子屋さん等は検索不可能でしたが、GoogleMapやGoogle Earthの機能を展開しているので地図に掲載されている周辺施設の検索には強いように感じます。

営業時間を確認したら、お店に行く事をタスクとして予定に追加したり、お店が閉まる30分前にアラームをセットしておくなどすると1日のスケジュールがたてやすくなりますね!

他の便利なGoogle Homeの機能と併用して、スマートスピーカーのある生活(Google Home)を是非活用してください!

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