EchoDotセール

【2019年内】日本国内で発売される新しいAmazon Echoデバイスをまとめて紹介!

2019.9.26

久しぶりに大型のAmazon Echoシリーズの新作発表がありました!9月25日に大きな発表があるのでは?と囁かれていましたが、本当でしたね。

今回の発表では、4つも新しいEchoデバイスが日本で発売されることが分かりました。今回はどれも液晶ディスプレイは搭載されていないモデルとなりましたが、これは!と思える商品も。さっそくではありますが、新しく発表されたAmazon Echoデバイスを見ていきましょう!

1.Echo Flex(エコーフレックス)- プラグイン式スピーカー

Echo Flex(エコーフレックス)

今回発売が発表されたEchoデバイスの中で最も特徴的とも言えるのがこの「Echo Flex(エコーフレックス)」です。プラグイン式スマートスピーカーとなっており、コンセントさえあれば差して使う事ができます。コードも無ければ置く場所が無くても大丈夫!(Wi-Fi環境は必要です)

Echo Flex(エコーフレックス)

キッチン、洗面所、ベッドサイド、トイレ、玄関などコンセントがあるだけで利用することができます。キッチンからリビングに置いているAmazon Echoに話しかけるのに大きな声を出していたり、なかなか声が届かなかったりする時もありますよね。

そういう時に必要な場所に取り付けられるのがEcho Flex(エコーフレックス)です!

プラグイン式ですができることに差はありません!他のAmazon Echoシリーズと同じように天気やニュースを聞いたり、他のEchoデバイスにメッセージを送る、電話をする、専用ガジェットと連携させて家電操作ができます。

別売りでモーションセンサーやナイトライトも!

Echo Flex(エコーフレックス)

別売りで外付けできるモーションライトやナイトライトも用意されています。

モーションライトを使えば、動きを感知した時の定型アクションを設定することも可能に!例えば、玄関にセットしておいて「動きを感知した時に、家の照明をONにする」というように家電の操作を自動化することもできそうです!

このモーションセンサーやナイトライトはEcho Flex(エコーフレック)下部にあるUSBポートから接続します。そのため、利用しない場合にはスマートフォンの充電なども可能です。

Echo Flexの発売は11月14日で価格は2,980円となっています。

2.Echo Studio(エコースタジオ)- Hi-Fiスマートスピーカー

Echo Studio(エコースタジオ)

こちらも新しく発売されるモデルの「Echo Studio(エコースタジオ)」です。Echo Studioはこれまで発売されてきたAmazon Echoシリーズよりもスピーカーの質がぐっと上がっています。

本体には、5.25インチウーファー・2.0インチミッドレンジスピーカー×3・1.0インチツイーターが搭載されており、サイズ的にもディスプレイ非搭載モデルで1番大きかったEcho Plus(第2世代)と比べてもやく1.5倍ほど横幅が大きくなっています。重量はなんと3.5kg。

Echo Studio(エコースタジオ)

置いている部屋に適応して、自動的に適した音響に調節してくれる機能もあります。これはAppleのHomePodと似た機能ですね。

更にはDolby Atmos技術によって音がよりリアルに立体的に聴こえるようにも。先日からスタートしたAmazonの音楽ストリーミングサービスの「Amazon Music HD」では今後3Dミュージックなるものを提供予定らしく、このDolby Atmosによってサウンドに空間、明瞭性、奥行きが追加されより音楽が楽しめるように。

ちなみにカラーはチャコールのみで、音楽だけでは無くもちろん普通のスマートスピーカーとして利用することができます。発売は12月5日で価格は24,980円となっています。

3.Echo Dot with clock(第3世代)- LED付き

Echo Dot with clock(エコードット時計付き)

こちらはAmazon Echo Dot with clockです!現在も発売されていて人気のモデルEcho Dot(第3世代)にLEDディスプレイが搭載されたモデルとなっており、LEDで時間や天気予報の気温、タイマーなどをLEDで表示できます。

更にはEcho Dot(第3世代)が2台あればステレオサウンドで音楽を再生できるようになっています。どちらか1台がこのEcho Dot with clockモデルであれば使えるそうです!そんなちょっとした機能が追加された新型Echo Dot。

カラーはこれまでのチャコール・ヘザーグレー・サンドストーンに加えて、ピンク色に近い「プラム」が追加されています(従来のモデルにもプラムは追加)。発売は10月16日で価格は6,980円となっています。

4.Amazon Echo(第3世代)- スピーカーがPlusと同じに

Echo(第3世代)

こちらは一見Amazon Echo Plusのようにも見えますが、これは新しく発表されたAmazon Echo(第3世代)です。これまでのEchoとは異なり刷新されたデザインとなっており、見た目やサイズも現行モデルのEcho Plus(第2世代)とまったく同じ。

更に言うと搭載されているスピーカーも同じです。つまりは従来のEchoと比べるとスピーカーの質が大幅に向上しています。

Echo(第3世代)

唯一異なる点は、Zigbee規格の家電を操作するのに便利なスマートホームハブと温度センサーが内蔵されていない点です。ミドルスペックのEcho(第2世代)とハイスペックのEcho Plus(第2世代)の価格差は6,000円もあります。

スマートホームハブや温度センサーが必要無い場合であれば、同じスピーカーが搭載されているEcho(第3世代)の方がコスパが良さそうですね。

カラーはこれまでのチャコール・ヘザーグレー・サンドストーンに加えて、「トワイライトブルー」が追加されています。発売は10月16日で価格は11,980円となっています。


日本国内では以上の新しいEchoデバイスが発売されます!Alexa搭載スマートスピーカーを使用用途や利用シーンによって選べる種類が増えたのは嬉しいことですね。特にEcho Flexはスピーカーという形では無く、家のどこにでもAlexaが設置できるデバイスとしてスマート化には重宝しそう。

どれも発売が楽しみです!

なお、米国ではEcho FramesというAlexa搭載のメガネ型デバイスや、リング型デバイスなどを招待制で発売予定だったりいろんな商品が発表されていますが、それはまたの機会に。

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