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超有名プログラミングロボット「JIMU ROBOT」で、ロボットの動きをカスタマイズしてみた

2019.8.16

STEM教育にうってつけのプログラミングロボット。いろんなメーカーからいろんなプログラミングロボットが販売されていますが、今回はその中でも(たぶん)有名機種であるUBTECH社のJIMU ROBOT(ジムロボット)を組み立てて遊んでみました。

JIMU ROBOT

かわいらしい外見とは裏腹に、iPhoneでプログラミングできる本格派のJIMU ROBOT。上画像のように3つのプリセットデザインがあるので、1つ買えば組み換えて3通りのロボットで遊ぶことができます。

JIMU ROBOT

早速組み立てます。専用アプリケーション「Jimu」のマニュアルに沿って組み立てを進められます。ロボットの組み立てに工具は不要。手だけで組み立てられますので子どもでも安心です。

JIMU ROBOT JIMU ROBOT

マニュアル上のモデルは拡大・縮小・回転が可能です。構造を理解しながら、自由な視点でロボットの組み立てを行うことができます。アプリが3Dでめっちゃ見やすいので、組み立てもどんどん進みます。

JIMU ROBOT

実際に組みあがたのがこちら。今回は車型を作ってみました。この外観を完成させるのに大人で4時間ほどかかりました。ちょうどいい難易度だったように思えます。

JIMU ROBOT

操作もスマホのアプリで行えます。

JIMU ROBOT

動いている様子がこちらです。モノを掴んだりもできるので、結構楽しく遊べます。操作する画面も3Dで見ることができるので、直感的に動かすことができますし、自分だけのオリジナルアクションをプログラムし動作させることも可能です。

JIMU ROBOT

アプリでは、柔軟なプログラムをコーディングすることができます。といってもブロックを組んだり、数値を入力するくらい。小学校高学年に最適といったところでしょうか。

ちなみにsmartioでは過去に、このJIMU ROBOTで遊ぶという動画を公開しています。組み立ての工程やロボットの動きが見たい場合は、参考にどうぞ!

子どもたちよりも親の関心が先行している印象を受けるSTEM教育ないしプログラミングロボット。良い買い物をするには、いかに子どもが熱中できるかということが鍵になります。

安くはない買い物なので、いろんなレビューを参考にしながら選んでくださいね!とにもかくにも、JIMU ROBOTはオススメだと思います!

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