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スマートリモコン+照明の複合IoTデバイス「stak」を使ってみた

2019.7.5

スマートリモコンと照明が一体となったIoTデバイス、「stak」。実は結構前からsmartioが注目していたデバイスなんですが、その理由は、複数の機能が一緒で、かつコンセントを使わないから

今回、そのstakをようやく手に入れたので、実際に取り付けて生活してみました。

照明と家電を操作できるスマートデバイス「stak」とは

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stakとは、今ある電球と差し替えるだけで、家電操作もできちゃうIoTデバイス。スマートリモコンと照明のツーインワンというわけです。

これが、E26のソケットにつけるだけで動作するのも魅力。コンセントを使わなくていいので、部屋もスッキリです!

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ちなみに、包装は缶です。チップスターに着想を得たそうですが、かなりイケてます。

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で、これはそれぞれのモジュール。左から本体、リモコン、照明です。それぞれはマグネットで装着できます。

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こんな感じ。振ったくらいでは取れませんが、引っ張ると簡単に取れる加減もちょうどいいです。

stakの設置と設定

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本体をソケットにつけると、青く光ります。設定自体はアプリの指示通りに進めていくだけで、とても簡単でした。手順を簡単に説明します。

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「stak」というアプリをスマホにインストールし起動。アカウントを登録後、「stakを追加する」を押し、部屋の選びます。

あとは接続するWi-Fiを選ぶだけ。とくに引っかかる点はありませんでした。

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このように、スマホで照明のON / OFF、明度を調整できます。アプリのデザインかっこいいですね。照明は電球色で、結構明るいです。

ただし、元電源(壁のスイッチ)はOFFにしないようにしましょう!再度ONにすると、もう一度ネットワークの設定をしなければならなくなります。

また、寒色暖色の変更はいまのとこできません。今後追加の予定はあるのでしょうですが、これもできたら嬉しいですよね!

これで設置は完了。次は家電を登録してみます。

stakで家電を操作

家電操作もできるstak。こちらも簡単に手順を紹介します。

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テレビとエアコン、いくつかの主要メーカーはプリセットを用意してくれています。が、我が家のFujitsuはプリセットになかったので、「その他の製品の追加」から手動で学習させます。

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あとはボタンに合わせてリモコンを押して学習させるだけ。他のスマートリモコンと同じです。動画を撮ってみました。

問題なく動作しますね。温度や運転切り替えも問題なくできました。なお、テレビも同じ手順で登録が可能です。

アラーム機能で自動制御も可能

さらに、アラーム機能(タイマー)が使えます。時間とデバイスのコントロールを設定しておくと、自動制御ができるようになります。

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画像は、10時に照明がOFFになる設定。

例えば子ども部屋。子どもが寝てしまったら照明を消す。

例えば防犯に。留守にする場合も、夜は照明をONにする。

いろんな使い方が考えられますね。一般家庭でなくても、例えば民宿では、お客さんがチェックアウトした後に家電や照明を自動でOFFにすることで、余計な電気代を節約できたりもします。

Alexaとstakを連携し、音声操作してみた

さらにさらに、スマートスピーカーと連携させることで音声操作もできるようになります。我が家のAmazon echo showを使ってみます。

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手順は簡単で、stakスキルを有効化しログインするだけ。

声でもON / OFFだけでなく明度変更が可能でした。

モジュールは追加予定

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嬉しいことに、今後モジュールは追加予定とのこと。リビングでは照明+リモコン、和室では照明+フレグランスなど、部屋によって組み合わせを変えられるようになります!

これがコンセントなしで活用できるのはたぶん読者さん方が思っているよりも便利なんです!というのも、スマートガジェットをいろいろ使うようになると、コンセントが足りなくなりがちなんですよね。

例えば我が家は、スマートリモコン、スマートカメラ、スマートライトのハブ(Philips Hue Hub)の3つを使っています。これ、stakなら(追加モジュールでカメラが出れば)コンセント0で済みますからね。個人的にここにかなり魅力を感じています。

先日紹介したpopin Aladdinもそうですが、今後のIoTデバイスは、いかに複数の機能を一つのデバイスにまとめられるかが必ずキーポイントになってきます。

その点stakは、ツーインワン、スリーインワンであり、しかもどんどん機能が拡張されていきます。これはものすごく時代の潮流を読んでいると言えるでしょう。

料金体制はサブスクリプション型

stak本体は毎月480円の定額提供。 照明モジュールは3,500円で、リモコンモジュールは2,500円。(※stak本体は最低1年は使用することが前提です。1年目に必要な費用は 480円×12ヶ月=5,760円(stak本体)+3,500円(照明)+2,500円(リモコン)=11,760円(税別)となります。)

今後の機能拡充に備えたサブスク型の料金体制となっています。モジュールが増えれば増えるほどお得感増しますね。

期待を裏切らなかったstak

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リモコンの機能がいまひとつかもしれないと根拠もなくちょっと疑っていましたが、他製品と遜色なく使えました。見た目もいいので、かなり使いやすくオススメしやすいデバイスです。

個人的にフレグランスのモジュールが楽しみですね。天井から香るってどう考えても素敵でしょ!

とまあ、間違いなくスマートホーム化するにあたって、選択肢にいれるべきデバイスです。アップデートや詳しい使い方については公式サイトYouTubeチャンネルでご確認ください!

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