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Philips Hue Go!家に帰ったら自動で電気がつくようにしてみた

2017.12.8

前の記事でGoogle HomeでPhilips Hue goを操作し電気がつくようにしましたね。音声で電気の操作ができるようになり、とても便利になりましたね。でも、ここまで来ると「電気をつけて」と言わずに電気をつけてもらいたいと思ってしまうのが人間の性。

今回はスマホの位置情報機能を利用して、家に帰ると電気がついているという環境を実現してしまいましょう。

1.位置情報からPhilips Hue goを操作するために必要なもの

Philips Hue goをスマホの位置情報から操作するために必要なものは、以下の通りです。

  • スマートフォンあるいはタブレット
  • Philips Hueアプリ
  • Hueアカウント

今回はPhilips Hueアプリの設定を行い、電気のオン・オフを自動的にできるようにしてみます。

2.Philips Hueアプリで帰宅と外出時の設定を行う

Philips Hueアプリの上部にあるメニューから「ルーチン」を選択し、帰宅&外出を選択します。しかし、この機能を利用するためにはMy Hue(Hueアカウント)へのログインが必要です。

自分自身が帰宅と外出を判断させるための設定を使用するためには、ログインが必要になります。ログインボタンを押して次に進みましょう。

Philips Hueアプリにログインする

Philips Hueアプリへログインする画面に移動してきました。前回Google Homeとの連携の時に利用したGoogleアカウントを使用したいので、画面をスクロールして「Googleでサインインする」を押しましょう。

目的のGoogleアカウントを選択すると、ログインが完了し自動的にアプリへと戻ってきます。

帰宅&外出の項目を設定

ログインが完了したら、再び「ルーチン」メニューから帰宅&外出の項目を選択します。今度は機能が使えるようになっているので、改めて設定していきましょう。

帰宅項目と外出項目の設定

帰宅の項目では、オンにするライトが置いてあるルームを選択します。「オンにする」を押すと、初期はルームが選択されていないので「在宅」の項目を選択することになります。ルームの選択を行うと、どのパターンのライトをつけるかも選択できます。

外出時の項目では、外出モード時にオフにしておくライトのあるルームを選択します。帰宅と外出の両方の設定が終われば、オン・オフを自動的に切り替えることができるようになっています。

位置情報認識機能をオンにする

そして、最後は自分自身がライトに近づいたのかどうか位置情報を発信しなければなりません。忘れずに位置情報機能をオンにしておきましょう。

これらの設定を行うことで、Philips Hue goが自動的にオン・オフの切り替えができるようになります。

今回の実証結果

Philips Hue goに近づくと帰宅モード、離れると外出モードに自動で切り替わるようになりました。休みなどで家にいるときに音声で電気を操作することは多くなりました。でも、外から疲れて帰ってきたときに電気がついているって、とくに一人暮らしの方なら安心感を感じませんか?

もし、家族がいるのなら、「あっ、そろそろ帰って来るね」という合図にもなりそうですが、ここまでの設定だけだったら、どのくらい近づいたら電気が点くのか分かりません。なので次は位置情報と距離を絡めて、例えば100m以内に近づいたら電気が点く、みたいなことをやってみます。

あとがき

今回はGoogle Homeでの音声操作は全く関係なくなってしまったのですが、Philips Hue goを自動でオン・オフを切り替えることができるようになりました。

普段は地図を見るときくらいにしか使わない位置情報の機能でしたが、こうやってスマート家電で楽しむという用途があることを知るともっと他にできることがないか楽しみで仕方ないですね。

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