新モデルEchoシリーズ

Amazon Echoを家の中に2台以上置くメリットとは!

2018.4.26

Amazon Echo(アマゾンエコー)は家にひとつあれば良い?

そんな考えはもう古くなってきているかもしれませんよ。

海外でもAmazon Echo(アマゾンエコー)など複数台のスマートスピーカーを使って便利に利用できるための機能が追加されたりしています。すでに海外ではスマートスピーカーを導入している家庭で40%以上が2台以上の導入しているまたは検討しているという統計があるんですね。

すごいでしょう?

そこでもし、日本でいまアマゾンエコーを家に2台導入した場合にどのような事ができるようになるのかを紹介します!これをみれば2台欲しくなるかも。

2台セットセールなどが開催されることもありますのでこの記事でチェックしてみましょう!

1.2台のAmazon Echoから同じ楽曲を再生できる

アマゾンエコーの「マルチルームミュージック」という機能ですが、その名前のとおりいろんな部屋で同じ音楽が聴けるようになる機能です!

複数台のエコーをグループ設定して、そのグループを指定した上で音楽再生を指示することによって指定したアマゾンエコーから音楽が再生できるようになります。つまりは、リビングと書斎で同じ音楽を聴く、またはリビングからキッチンまで音が届かないので、リビングとキッチンにエコーを置いて音楽を聴く。このような使い方ができちゃいます!

2.Amazon Echo Plus(第2世代)2台で音楽のステレオ再生ができる

Amazon Echo Plus第2世代(アマゾンエコープラス)2台でステレオ

2018年10月に発売されたAmazon Echo Plus(第2世代)は、2台を連携することでステレオスピーカーとして鳴らすことができます。

エコープラスはAmazon Echoシリーズの中でも高音質のモデルです。求める音質のレベルにもよりますが、音楽再生用の外部スピーカーを買うよりもエコープラスを2台買って連携しステレオ化したほうが、AIが搭載されていて多機能と言う部分でコストパフォーマンスが良いかもしれませんね。

ちなみにエコープラスでも第1世代ではステレオ再生できませんのでご注意ください。

2019年10月4日追記

Amazon Echo Dot with clockモデルでもDot同士でステレオ再生ができるようになりました。Echo Dot with clockが1台あれば、もう1台のEcho DotがLEDディスプレイが無い通常の第3世代モデルでも利用できます。既にEcho Dot(第3世代)を持っている方はwith clockを追加するとステレオ再生が可能に!(Amazon Echo Dot with clock

3.各部屋で家電や照明の操作が可能に!

Amazon Echo 家電操作

基本的にスマートスピーカー1台でも家電リモコンを使えば家電の操作ができるようになるのですが、リビングに置いてしまうと他の部屋にいる時に家電や照明などは操作する事ができません!

そのため、1部屋に1つのスマートスピーカーと家電リモコンが必要になってきます!逆に言えば導入すれば、どの部屋でもテレビやエアコン、照明などを声で操作できるようになるということですね。

家の各部屋にスマートスピーカーを置きたい場合には、低価格モデルのAmazon Echo Dot(アマゾンエコードット)でもEchoとできることは変わらないので十分です!

4.他のアマゾンエコーにお知らせができるアナウンス機能

アマゾンエコーにアナウンス機能追加

アマゾンエコーには「アナウンス機能」があります。後述するコール・メッセージとは異なり、同じAmazonアカウントでログインをしているアマゾンエコー向けにメッセージを送ることが可能に。

つまりは、別の部屋にいる人に「ごはんができた」と伝えたい場合に「アレクサ、ごはんができたってアナウンスして」と話しかけると、そのまま他のスピーカーでアナウンスが肉声で再生されます。大きな声を出したりわざわざ部屋まで呼びに言ったりする必要が無くなりそうです!

5.エコーから他のエコーに電話ができる!?

2018年9月より、日本で「コール・メッセージ機能」が搭載されました!この機能を使うことによって、別の部屋に置いているスピーカーまたは別の家にあるスピーカーなど登録しているデバイス向けに音声メッセージを送ったり、通話をすることができます。

下の動画はこのコール機能を使ってみたものです。(ここでは遠く離れた相手にかけるイメージで使用しています。)

このように、アマゾンエコーデバイス同士で会話をすることができます。

6.特定の部屋や場所専用のスピーカーが置ける

例えば、キッチンで音楽を聞いたり、レシピを聞きながら料理をする方もいらっしゃるかと思います。もし、お子さんがいらっしゃる家庭でしたら、料理をしながらお子さんの子守もしなくてはいけませんよね。アマゾンエコーがあれば、本を読んだり、子供向けの音楽を流したり、ゲームなどお子さんの相手をしてくれたりもします。

でもキッチンでも必要!

という時に、もし2台あればひとつはキッチンに常駐させておいて、もう1つはリビングでみんなが使えるようにしておけば万事解決です!1部屋に2つ置いたとしても、呼び出し名(ウェイクワード)を変えておけば、両方とも反応してしまうという問題はありません。

まとめ

今回、複数台のAmazon Echo(アマゾンエコー)を家に設置した場合のメリットを紹介していきましたが、アマゾンも1家に1台という考えではなく複数台置いて使えるように、いろんな機能を追加しているのでしょう。特に他のエコーにメッセージを送れる「アナウンス機能」は家族に便利ですね。

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