空間センサー「eSensor」の初期設定方法と使い方

eSensor(イーセンサー)とは、スマートリモコンeRemoteなどを販売しているLink Japan社の空間センサーです。部屋の「温度」「湿度」「照度」「音」「空気質」が分かるようになります。

スマートリモコン「eRemote」と連動させることができ、センサーが読み取った数値によって他の家電などを自動で動作させることが可能に。例えば「温度が30℃まで上がれば、エアコンで冷房をONにする」ということができるようになります。

今回は、eSensor(イーセンサー)の初期設定方法、セットアップ方法を解説。

この記事の目次クリックすると該当箇所へ飛べます。

1.eHomeアプリで登録をする

まずはLinkJapanのスマートフォンアプリ「eHome」からセットアップします。まずは、eHomeアプリをインストールしましょう。

アプリを起動してセットアップをしていきます。

eSensor設定方法
  • アプリを起動して、新規アカウント登録を行います。
  • メールアドレスまたは電話番号を入力して、認証コードを送信
  • 認証コードが送られてくるので確認

会員登録が必要なので登録しましょう!無料なのでご安心を。

eSensor設定方法
  • 認証コードとパスワードを入力
  • アカウントの登録が完了

以上の流れでアカウントとの登録が完了です。次に、スマートプラグ「ePlug」のデバイス登録を行いましょう!

eSensor設定方法
  • 「デバイスを追加」をタップ
  • 製品の中からeSensorを選択
  • 接続するWi-Fiが正しいか確認をして「次へ」ボタンをタップ

デバイスの追加を行っていきます。上画像(右)で表示されているWi-Fiは現在スマートフォンに接続しているネットワークです。eSensorを接続する際には2.4GHzのネットワークを選択するようにしましょう。

設定および利用する際の注意点

eSensorは2.4GHzにのみ対応しています!5GHzには未対応です。環境によって異なりますが、「Buffalo-A-✕✕✕」や「Buffalo-G-✕✕✕」のように『G』と『A』とある場合は『G』が2.4GHzとなっています。

eSensor設定方法
  • Wi-Fiネットワークのパスワードを入力して「次へ」をタップ
  • デバイスのセットアップが始まるので100%になるまで待ちましょう
  • eSensorの追加が完了。置く部屋を選択して「完了」をタップ

以上でeSensorのデバイスの登録は完了となります。ここまでの設定だけで置いている部屋の温度や湿度などが分かるようになっていますが、ここからは「eSensor」を使っての連動設定を解説します。

eSensorは他のスマートプラグ「ePlug」や「eRemote」などと連携させる事が可能!例えば、「一定の温度まで上がったらエアコンをつける」など。では、設定方法を見ていきましょう。

eSensor設定方法
  • 追加デバイスの中からeSensorを選択し右上の歯車マークを選択
  • 設定一覧では右上の「+」アイコンから設定が追加できます
  • もし○○になった時に、△△を実行する設定を決める

このように、設定を追加していきます。では次を見ていきましょう。

eSensor設定方法
  • 実行環境を選択したら次に、実行するデバイスを選択
  • 設定が完了

以上の流れで設定ができます。上画像(右)の設定では「湿度が40%に下がったら、照明をON」にする設定になっています(ちょっと意味が分かりませんが、普通だったら加湿器をONにするなどです)。

今回は照明にしていましたが、スマートリモコンeRemoteと連動させればテレビ・エアコン・照明なども実行デバイスとして設定できます!

これを設定しておけば、ペットがいる家庭などでも不在の場合でも安心できますし、セキュリティとしても活躍します(暗くなったら電気をつけるなど)。このeSensorを使ってワンランク上のスマートライフを体験してみてはいかがでしょうか?

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