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スマートスピーカーでラジオを聴く方法と各音声アシスタントの比較

ひとことで手軽にラジオを再生できるというのもスマートスピーカーの大きな魅力。スマートスピーカー購入を期にラジオを聴くようになたという人も多いはずです。ここでは、ラジオの聴き方と各音声アシスタントの比較を行います。

スマートスピーカーでラジオを聴こう

スマートスピーカーでラジオを聴く
スマートスピーカーがあればできること
その1日本全国いろんな地域のラジオが聴ける
その2音声でラジオ局やチャンネルの操作も簡単に

ラジオを再生することは、もちろんすべてのスマートスピーカー/音声アシスタントで行えます。スマートスピーカーだけで完結する機能です。

各音声アシスタントのラジオ再生機能を比較

ラジオ再生機能を比較

できることその1いろんな地域のラジオが聴ける

各音声アシスタントで聴けるラジオサービスは以下です。

各音声アシスタントの対応ラジオサービス一覧
Amazon Alexa ・radiko
・Tunein
・ラジオクラウド
Googleアシスタント ・radiko
・Tunein
LINE Clova ・radiko

ご存知の通り、radikoは日本全国のラジオが聴けるネットサービス。

全スマートスピーカーでradikoが聴けるのはとても心強いですよね。おそらく基本的にほとんどの人がラジオ再生にはradikoを使うことが予想されるので、ここはあまり問題ありませんね。

もちろん、radikoの有料会員(月350円)になると日本全国のラジオ局が聴き放題になるので、かなりお得ですよ。無料での利用は無料・放送エリア内しか聴けません。詳しくはradikoの公式サイトでご確認を。

ラジオ再生機能を比較

できることその2音声でラジオ局やチャンネルの操作可能

以下の表では、3つの音声アシスタントに共通する指示コマンドの一部。他にも音声アシスタントやサブスクサービスによっては「お気に入り」の追加などもできますので、あくまでも共通する一部として認識しておいてください。

ラジオ ステーション名 「J-WAVE を再生して」
「InterFM を再生して」
「FM 福岡を再生して」
再生・停止 「再生して」
「停止して」
音量変更 「音量を上げて」
「音量を下げて」
※パーセント(1~100%)でも指定可
アーティスト指定で再生 「(アーティスト名)の曲を再生して」
ジャンル指定で再生 「JPOP再生して」
「リラックスする曲再生して」
再生操作 「一時停止して」
「再生再開して」
「早送りして(30秒送り)」
「巻き戻して(30秒戻る)」
「20秒早送りして」
音量操 「音量を上げて/下げて」
「音量を3上げて/下げて」
「音量を1にして」

活用シーン

  • 朝のBGM

    朝の身支度のBGMに。気分のいい朝を。

  • 料理しながら

    料理中のBGMにもラジオは最適です。

smartioが選ぶラジオ再生の定番アイテム

Amazon Echo Dot
搭載音声アシスタント
Amazon Alexa
Google Assistant
LINE Clova
Siri
Amazon Echo Dotが定番の理由
POINT.1安価かつ機能はしっかりしている

Amazon Echoシリーズの中でもコンパクトで人気の高いEcho Dot(第3世代)です。置き場所に困らないサイズ感であり、スピーカーの音質等は上位モデルには劣りますができることは変わらないコスパの良いスピーカーとなっています。

POINT.1安価かつ機能はしっかりしている

Amazon Echo Dot

ラジオの再生に関しては、上位機種も下位機種もまったく変わりません。よって、ラジオを再生することにおいては安価はEcho Dotがもっとも手軽に導入できます。

他機能(家電操作やなにかを質問するなど)も上位機種と差はまったくありません。このEcho Dotと高価な上位機種の違いは大きく、ディスプレイの有無と音質です。

smartioだったらこういうふうに使う

定型アクションの利用

「アレクサ、おはよう」のひとことでニュースと天気を読み、お気に入りのラジオをかけてくれるように定型アクションの設定をします。他にも、朝の7時になったら好きな曲に起こしてもらうなど、いろんな活用法が考えられますね!

ラジオを聴くならこれ Amazon Echo Dot

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