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電球をスマート化するならコスパ抜群のTP-Link「KasaスマートLEDランプ」がベスト!

2019.3.14

いきなりですが、、今回は電気(照明)をスマート化するのに低コストで尚且簡単に実現できるかなりおすすめの商品を紹介します。では、ご覧ください。

いまスマートスピーカーを使って「アレクサ、電気つけて」などの音声で照明を操作したり、スマートフォンを使って外出先からでも操作できるようにする照明のスマート化にはいくつか方法があります。

その方法としましては、

  • スマートランプと呼ばれる「電球」自体に変える方法
  • スマートリモコンと呼ばれる赤外線を発信できるガジェットを使う(※リモコン付き照明に限る)

①の場合で言うと、いま使っている自宅の照明(電球)を変えるだけで利用できます。ただし、スマートフォンから遠隔操作したり、スマートスピーカー経由で音声操作をする場合には、ブリッジ(ハブ)と呼ばれる中継機が必要になることが多い

なのでその分コストがかかってしまう。

また、②の場合にはリモコン付き照明を使っている場合には良いですが、自宅の照明にリモコンがついていない場合には使えない

このような問題があります。どっちにしても手間がかかるし、何よりコストがかかってしまいがちです。

そこで今回紹介するのは、

TP-link KASALED

電球を取り付けて設定をするだけでスマートスピーカー経由でも音声操作でき、遠隔操作も可能になる低コストでスマート化できる電球「TP-Link KasaスマートLEDランプ KL110/130」を紹介!めちゃくちゃおすすめです。

これから詳しく解説はしますが、何ができるようになるのかと簡単に言うと、

KasaスマートLEDランプでできる事
照明をタイマー設定できる
スマートスピーカーがあれば音声でON/OFF、明るさ調節も!
遠隔で操作できるから防犯対策にも!

なぜおすすめするのか?その理由を紹介します。

1.ここがすごいぞKasaスマートLEDランプ!

ブリッジ(ハブ)と呼ばれる中継機がいらない!

まず第一にここですね。

他のスマートランプであれば、スマートフォンから遠隔で操作をする際やスマートスピーカーから音声操作するにはブリッジ(ハブ)と呼ばれる中継機が必要でした!

ですがKasaスマートLEDランプでは不要に。図解すると、

TP-link KASALED

このようにKasaスマートLEDランプの場合にはスマートスピーカーと直接連携することができます。これはスマートランプ自体が直接Wi-Fiに接続できるため、途中のブリッジ(ハブ)が必要無くなるということです!

ものによって変わりますが、他社のハブは大体6,000~7,000円前後するため、その分コストカットできるということに。

KasaスマートLEDランプには2種類あります。

TP-link KASALED
  • スマートLEDランプ KL110(税込¥2,618) : 電球色のみ、明るさの変更可能
  • スマートLEDランプ KL130(税込¥5,470) : 1,600万色に対応、明るさの変更可能

このように、電球色のみですが明るさの調節などもできるKL110の場合だと約2,600円でスマート化することができます!他社メーカーの場合にはこれにブリッジ代が上乗せされるということですね。

ブリッジが無いメリットには、コストカットができるだけでは無く、複雑な設定をする必要がなくなるというメリットもあります。実際、5分もあればセッティングすることが可能です!

実際にスマートフォンから操作している動画もあるのでご覧ください。

タイマー設定や、消費電力も確認できる

TP-link KASALED

TP-Linkの商品は専用アプリ「Kasa Smart」でスマートランプの管理ができるのですが、ON/OFFや明るさの調節ができるだけでは無く、タイマー設定や消費電力の確認が可能です。

例えば女性のひとり暮らしの方は、防犯対策のためにも自宅に帰る前に電気をつけておく設定などしておくと良いかもしれませんね!

消費電力や使用時間なども可視化することができるため、節電になりそうです。

3年保証がついているから故障にも安心して対応してくれる

業界最高水準の3年保証がついています!8年連続で無線LAN機器世界シェアNo.1を獲得。それほど保証が充実しているということが分かりますね。

故障したらすぐに対応してくれるので、保証書は無くさないようにしましょう。

2.スマートスピーカーとの連携がかなり便利!

冒頭でも言いましたが、KasaスマートLEDランプはAmazon Alexa / Googleアシスタントにも対応しているので、スマートスピーカーと連携することもできます!

このように連携させると音声だけで、ON/OFFだけでは無く、明るさの調整や色の変更も可能となります。(色の変更はKL130のみ対応)

自宅の電球にセットして使えば、「アレクサ、電気つけて」や「OK,Google. 電気消してー」と使える。例えば寝る時にはベッドから話しかけるだけでも電気を消すこともできますよね。

更には、LINE Clovaにも対応!

日本で売られているスマートガジェットの多くは「Amazon Alexa対応」「Googleアシスタント対応」というものは多いですが、LINE Clovaに対応している製品は少ないです!

その中でもKasaスマートLEDランプはLINE Clovaにも対応!

そのため、日本で売られているスマートスピーカーはすべてカバーできているので、スピーカーに固執せずにこのスマートランプが使えます!逆を言うと、日本国内で販売されているどのスマートスピーカーを使っていたとしてもKasaと連携可能です。

3.KasaスマートLEDランプのワンランク上の使い方

これだけ使い勝手が良く機能も充実しているにもかかわらず、ハブ不要なので低コストで使えるとなると現状のスマートランプ界では右に出るものはいないのではないでしょうか。

ここではKasaスマートLEDランプのワンランク上の使い方を紹介します。

KL130だと色も変えられるのでシチュエーションに合わせて変更できる

KasaスマートLEDランプには2種類あることは先程説明しましたね。その中でもKL130は、約1,600万色に対応しているので、いろんな色を出すことができます。

そのため、リビングのライトにセットしておけば、ムーディーな雰囲気を作ることも可能に。

このように一声で色を変えてくれます!シチュエーションに合わせて使ってみると他の部屋とは違うワンランク上の演出ができるかもしれませんね。

時間になったら音と色でお知らせをしてくれる仕組みを作る

世間でスマートスピーカーを使っている家庭の多くで、お子さんの遊び相手になったり、「AlexaやGoogleアシスタントが言う事はちゃんと聞いてくれる」ということをよく耳にします。

『私が言う事は聞かないのに、アレクサがお風呂に入りましょう。っていうと言うことを聞くんだけど!』といった内容です。つまりは言うことを聞かない子供も光の力で変えられるのでは?

これはAmazon EchoやGoogle HomeなどのスマートスピーカーとKasaスマートLEDランプを連携させて、尚且「定型アクション(Googleの場合はルーティーン)」設定を使えば、毎日「寝る時間」「お風呂に入る時間」になれば音と光でお知らせをしてくれる仕組みを作ることも。

動画内では、指定した時間になったらアレクサが「もう寝る時間ですよ。」と言って、ライトを少し暗くするように設定をしています。こちらは定型アクションを使えば簡単に可能です。

このように使えば、お子さんのしつけにもなりますし、言葉で言うだけよりも効果があるかもしれませんね。

徐々に暗くなる設定であればKL110/KL130のどちらも大丈夫です!

4.KasaスマートLEDランプはこういう方におすすめ!

KasaスマートLEDランプはいかがだったでしょうか?低コストでこれだけ高機能であればコスパが抜群に良いと言えますね。

以上のことを踏まえて、こんな方におすすめします!

こんな方におすすめ
照明をできるだけ低コストでスマート化したい方
難しい設定はしたくない方
部屋にあれこれと機器を起きたくない方
部屋をかっこよく見せたい方

やはり冒頭でも散々言いましたが、ハブが不要っていうところが強みですね。低コストで簡単に設定できるのが良いです。初めてこういったIoT機器を使う方でも簡単に設定できるかと思います。

自宅の照明をスマート化するには、このKasaスマートLEDランプを選んでみてはいかがでしょうか?

この記事で紹介した商品はこちら

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