Amazon Echoを買ったらまずはこれをやった方が良い!便利な使い方

Amazon Echo(アマゾンエコー)を買って初期設定までは済ませたけど、さて何をしよう…と路頭に迷ってしまった方はいませんか?

ここでは、Amazon Echoを買ったらまずこれをやった方が良い!というおすすめの機能や設定方法を紹介します。まだ初期設定が終わってないという方は「簡単にできるAmazon Echo(アマゾンエコー)の初期設定」まずこちらを見て初期設定を終わらせましょう。

ではさっそく紹介していきます。

1.アマゾンエコーを買ったらまず最初にやること

1−1フラッシュニュースの設定

アマゾンエコーおすすめ機能

まずはフラッシュニュースの設定をやっておきましょう。朝準備しながらなど意外とエコーでニュースを聞く機会は多いです。

フラッシュニュースとは自分で好きなように聞きたいニュースをカスタマイズする事ができる機能です。Amazon Alexaには数多くのニューススキルがありますが、デフォルトの状態ではNHKラジオニュースしか入っていません!

そのため、自分が普段よく見る新聞やニュース、Webニュースサイトなどのスキルを有効化にして自分なりにカスタマイズしておきましょう!詳しい設定方法は下記の記事で紹介しています。

1−2デバイスの住所登録

アマゾンエコーおすすめ機能

次にはデバイス(スピーカー)の所在地の住所登録をやっておきましょう!

Alexaアプリの左上のメニューを開き「設定→現在繋げているデバイスをタップ(例:◯◯さんのEcho Plus)→デバイスの所在地」から住所の登録をすることができます。

なぜこれをやっておくべきなのかと言いますと、住所を正確に登録することによって天気予報など住所が必要とする際により正確な位置で天気予報を教えてくれます!登録してなかったら微妙に天気予報の地名がずれることも…

一度登録してしまえば良いので、最初の内にやっておきましょう。

1−3カレンダーの連携

アマゾンエコーおすすめ機能

Amazon Echo(アマゾンエコー)から、カレンダーの予定の確認や予定の追加なども行うことができます。その日の予定や次の予定などを、例えば朝食を食べながら、着替えをしながらなど「ながら」でカレンダーが確認できるのが良いですよね。

現在のところは、「Googleカレンダー」「iCloudカレンダー」「Outlookカレンダー」の3つと連携をすることができます。詳しい設定方法は下記で紹介をしているのでチェックしてみてください。

1−4スマートフォンとBluetooth接続設定をやっておく

アマゾンエコーおすすめ機能

Amazon Echo(アマゾンエコー)はWi-Fiに接続されているので、Prime MusicやAmazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスから音楽を聴くことができます!もちろん「アレクサ、ミスチル流して」など音声だけで。

ただ流してほしい音楽が見つからなかったりした時に、自分のスマートフォンに入ってる楽曲、もしくは自分がスマートフォンで再生したYoutube動画の音をスピーカーから流したいという事もあるはずです。

そういった時にはスマートフォンとAmazon EchoをBluetooth接続して、スマートフォンの音楽をスピーカーから再生することができます!さらには1度Bluetooth接続をやっておけば次からは「アレクサ、スマートフォンに接続して」で繋がります。

これが意外と便利なんですよ。解除も「アレクサ、スマートフォンの接続解除して」と言えば良いだけなので簡単!最初のBluetooth接続に関しては下記の記事で紹介しています。

1−5いくつかスキルを入れて試してみる

アマゾンエコーの特徴と言えば、「スキル」と呼ばれるスマートフォンで言うアプリのようなものがあります。そのスキルを追加(有効化)することによってできることがどんどん増えていきます。

まずはいくつか気になるスキルを有効化にして試してみてはいかがでしょうか?ちなみに、どのスキルも基本は無料(※一部外部サービスと繋げる有料のものもある)となっているので気にせずインストールして使ってみましょう!

1−6家電と連携して音声で操作する

アマゾンエコーおすすめ機能

Amazon Echo単体では家電操作することができませんが、家電リモコン(赤外線リモコン)を使えば簡単にAmazon Echoから家電操作ができるようになります!

おすすめの家電操作の方法は「スマートスピーカーで家電を操作する1番おすすめな方法」こちらで紹介しているのでご覧ください。

一番おすすめしている家電リモコンは「RATOC RS-WFIREX3」。その理由は、テレビでは電源ON/OFFに限らずチャンネル、音量変更エアコンもモード切り替え、温度調節が可能だからです。これまでいろいろ使ってきましたが、使い勝手が良い!

スピーカーとは別に、赤外線リモコン(約6,000〜15,000円ほど)買う必要がありますが、家電操作はスマートスピーカーを買ったらやってみたいですよね。

1−7音声ショッピングの確認コードを設定

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Amazon Echoではプライム会員の方であれば、話しかけるだけでAmazonに掲載されている商品を購入することができます(プライム商品に限る)。

普段ネットで買ってる日用品や消耗品などを注文する時に便利ですよね。ですが、音声ショッピングという事はだれでも購入ができてしまうという事を忘れずに。

そうならないためにも、音声ショッピングの「確認コード」を設定しておきましょう。Alexaアプリの左上のメニューを開き「設定→音声ショッピング→確認コードを有効にするに入力」この手順で設定をすることができます。

そうする事で、購入する際に確認コードを求められるので、答えられなかったら購入ができません!そのため、まず最初に確認コードは登録しておきましょう。特にお子さんがいる家庭などでは先に設定しておくことをおすすめします!

1−8(番外編)Amazon Music Unlimitedに登録

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こちらはあえて番外編とさせてもらいましたが、あくまでやらなくても必要ない人には必要ないので。

Amazon Prime会員の方であればPrime Musicを使って音楽を聴くことができます。楽曲数は約100万曲以上の曲を聴くことができ、もちろんAmazon EchoなどAlexaが入ったスマートスピーカーで再生可能。

ただ、これは自分が使っていて思うのは『流して欲しい楽曲がPrime会員の100万曲の中にほぼ無い』ということです。つまりほぼ音楽が機能しなかった…上位プランのAmazon Music Unlimited(music Unlimited – Amazon公式)であれば楽曲数は約4,000万曲に跳ね上がり、ストレス無く聴きたい曲が流せます。ちなみに私もエコーを購入後に加入しました。

なぜなら、Prime会員であればAmazon Music Unlimitedが月額380円で利用できたからです。これは安い。Echoでの使用のみに特化したEchoプランというやつですね。加入して大正解だったのでみなさんにもぜひエコーを買ったら使ってもらいたいのですが、音楽聴く聴かないは人それぞれなので番外編としました。

それと、Prime Music内に無い音楽の再生を頼むとAmazon Musicへの勧誘が始まるのでそれもめんどくさかったですw

2.これまでの機能を定型アクションにまとめる

アマゾンエコーおすすめ機能

これまでAmazon Echoを買ったらまずやっておきたい機能や設定などを紹介していきました。最後にもう1つ紹介したい機能が「定型アクション」です。

定型アクションとは、1つのワードに対して複数のアクションを起こす事ができるAmazon Alexaの特有の機能です。

つまり、「アレクサ、おはよう」というワードに対して『テレビをつける・今日の天気を読み上げる・ニュースを読む』というアクションを設定することで、『おはよう』で全てやってくれるようになります!設定方法は以下の記事で紹介。

このように定型アクションを有効活用することで、より生活の一部がスマートになるためぜひ使ってみましょう。

以上がAmazon Echoを買ったらまずやっておきたい事です!まず何をやろうと悩んでいた方はここから始めてみてはいかがでしょうか?

この記事で紹介した商品はこちら

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