「Alexa」と「Googleアシスタント」を徹底比較!買うならどっち?

Alexaを搭載しているAmazon Echoシリーズや、Googleアシスタントを搭載しているGoogle HomeシリーズやSONY LF-S50Gなどいろんなスマートスピーカーが発売されています。

米国などではすでにSiriを搭載したHome Podが発売されていたりと、現在ではいろんな音声AIアシスタントがありますよね。

いろんなスマートスピーカーが発売されていますが、その違いは大きく言うと『そのスピーカー自体の性能(音質や防水機能など)』と『搭載されているAIアシスタント』です。主にAIアシスタントによって何ができて、何ができないのかが大きく区別されてきます!

そこで今回は、日本で主なシェアを集めている『AmazonのAlexa』と『GoogleのGoogle アシスタント』で何が違うのが、買うならどっちなのかを分かりやすく徹底比較してみました!

いろんな面から音声AIアシスタントを比較しているので要チェックです。

1.AlexaとGoogleアシスタントはどっちが良い?

スマートスピーカーでできる事いろんな面から、AlexaとGoogleアシスタントを徹底的に比較していきます。

1-1照明・テレビなど家電を操作する

スマートスピーカーではテレビや、エアコン、照明などの家電も音声から操作する事ができます。家電を操作するためには、

  • 家電リモコン:今ある家電の赤外線リモコンを登録してひとつにまとめられる
  • スマートプラグ:コンセント部分に設置し、主電源からON/OFFを切り替える
  • ボタンロボット:物理的にボタンを押してくれるロボット。壁にもつけられる

以上の方法があります。もちろん家電自体がAlexaさGoogleアシスタントに対応している場合に関しては上のものは必要ありません。あくまで今ある家電を音声で操作する場合に必要なものです!

スマートスピーカーで家電をそうさするおすすめの方法に関しては「スマートスピーカーを使った家電操作手段・方法を徹底比較」こちらをご参考に。

家電操作に関して、AI音声アシスタント毎に比較をしてみると以下のようになります。

 家電リモコンスマートプラグボタンロボット
Amazon Alexa

Amazon Alexa

できる できる できる
Googleアシスタント

Googleアシスタント

できる できる できる

基本的にAmazon AlexaでもGoolge アシスタントどちらでも家電の上の商品を使って家電操作はできます。もちろん商品によって対応・未対応がありますが、体表的な商品はどちらにも対応している事が多いのであまり大きな差はありませんでした。

1-2天気予報を聞く

スマートスピーカーの基本的な機能として、天気の情報を聞くというものがあります。よくCMなどでもやっているので見た事がある人もいるかと思いますが、これは意外と普段から使う事が多いです!

もちろん、Amazon Alexa、Googleアシスタントのどちらでも天気を聞く事ができますが、その天気情報を引っ張ってきているところが異なります。

 ウェザーニュースYahoo!天気AccuWeather
Amazon Alexa

Amazon Alexa

スキル追加 スキル追加 デフォルト
Googleアシスタント

Googleアシスタント

デフォルト 未対応 未対応

各音声AIアシスタントが対応している天気情報は以上の通りです。日本人には馴染みが多く信頼性が高いウェザーニュースはどちらでも使用する事ができます(Alexaに関してはスキルの追加によって可能)。

Googleアシスタントはウェザーニュースしかありませんが、正直天気予報はウェザーニュースがあれば問題無いです!

1-3音楽を聴く

搭載されている音声AIアシスタントによって、利用できる音楽配信サービスは異なります!自分がもともと利用している音楽サービスなども気になると思いますので、AIアシスタント毎で対応しているサービスを下にまとめてみました。

Amazon Alexa

サービス 曲数 月額 特徴
Prime Music 100万曲 325円※1
(プライム会員料金)
他のプライムサービス利用可
Amazon Music
Unlimited
4,000万曲 プライム会員650円 年間契約で月380円に
AWA 4,300万曲 960円 プレイリストが豊富
うたパス 500万曲 324円 邦楽に強い
dヒッツ 450万曲 540円 邦楽にとても強い

Google Assistant

サービス 曲数 月額 特徴
Spotify 4,000万曲 980円
(無料版あり)
無料プランでも十分いい
Google Play
Music
4,000万曲 980円 音楽をアップロード可
うたパス 500万曲 324円 邦楽に強い

音声アシスタントによって以上のような音楽配信サービスに違いが出てきます。大きな差はありませんが、音楽サービスが気になる方は「Alexa、Google Assistant、LINE Clovaで聴ける音楽サービスを徹底比較」こちらを参考にしてください!

1-4経路を案内してもらう

スマートスピーカーでは「博多駅までの道を教えて」など経路を案内してくれる機能があります。ですが、音声アシスタントによってはできない場合もあるので下にまとめてみました!

 経路案内
Amazon Alexa

Amazon Alexa

未対応
Googleアシスタント

Googleアシスタント

できる

Googleアシスタントのみ経路案内に対応しています!「◯◯までの道を教えて」など話しかけると経路と時間などを教えてくれる!

ただ、Amazon Alexaであればまだ未対応となっています。英語圏版ではすでに利用可能となっているので、日本版でも近いうちに対応されるでしょう!

1-5ショッピングをする

スマートスピーカーでは音声だけで欲しい商品を探してショッピングをすることもできます。まずは下の表を見てみましょう!

 ショッピング
Amazon Alexa

Amazon Alexa

できる
Googleアシスタント

Googleアシスタント

未対応

スマートスピーカーを通じて音声ショッピングをするには現状では、「Amazon Alexaのみ」となっています!名前の通り、Amazon内のPrime(プライム)商品のみを音声だけで購入する事が可能です。

もちろん注文を確定する時に確認コードが必要となるので、子供が謝って注文してしまった!なんてことも防げます。

2.AlexaとGoogleアシスタントの魅力的なところは?

2-1Amazon Alexaの魅力的なポイント

Amazon Alexaの魅力的なポイントとしては、スキルを追加する事で自分で必要な機能と不必要な機能を区別する事ができる点と、スキルはどんどん公開されていっているのでできる事の幅がどんどん広がっていきます!

もちろんそこも魅力的な点ですが、Amazon Alexaだけの機能で『定型アクション機能』があります。これは、1つの呼びかけで複数の動作を同時に行うという機能です。

例えば、『アレクサ、おはよう』でテレビをつけて、今日の天気、ニュースを読み上げてくれるなどルーチンワークで動作を登録する事ができます。

実際に筆者もAmazon Echoを使っていますが、この機能は非常に助かります!

2-2Googleアシスタントの魅力的なポイント

GoogleHomeの魅力的なポイントとしては、ショートカット機能を使って発話ワードの言い換えができるという事です!

どういう事かと言いますと、ラトックシステムの家電リモコンを使ってエアコンをつける場合に『OK,Goolge. 家電リモコンでエアコンをつけて』と言わなくてはいけません。少しめんどくさいですよね。

ですが、『OK,Goolge. リモコンをつけて』で先ほどの発話を登録する事によって同じ動作をしてくれます!つまりは自分で好きなワードを設定して、そのワードを言った時のアクションを設定する事が可能

発話をするのが結構めんどくさいと感じている方もいるかと思いますが、このショートカット機能を使う事で簡単にできちゃいます。

3.まとめー結局どれが良いの?

Amazon AlexaとGoogleアシスタントで比較をしてみましたがいかがだったでしょうか?

一概にどちらの音声アシスタントが優れているっていうのは言う事ができませんが、Amazon Alexaではスキルを追加する事でいろんなゲームやサービスを今後も楽しむ事ができるため拡張機能が高いです!

逆に言えば、GoogleHomeの場合は情報を網羅しているためいろんな事を聞いても答えてくれますし、いろいろと融通が聞くため生活密着型と言えるでしょう。

どちらにしても、どちらかでしかできない事も今後は解消されるでしょうから、あっちを買っておけば良かったなー…という後悔などもあまりしないかと思います!

では、良いスマートスピーカーライフを。

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