Amazon Echo(アマゾンエコー)にKindle本を朗読してもらう方法

とうとう日本版のAmazon Echo(Alexa)にもKindle本の読み上げ機能が追加されました!アメリカ版では既に前から導入はされていたのですが、やっと日本版も追加されたので嬉しいです!

そこで今回は、Amazon Echo(アマゾンエコー)でKindle本の読み上げをする方法を紹介していきましょう。その前に、実際にやってみた動画をご覧ください!

このように本を読んでくれます。まだちょっと片言で聞き取りづらい部分があるのもかわいいですね!

ではさっそく見ていきましょう。

1.AmazonEchoでKindle本を読んでもらうには?

Amazon Echo(アマゾンエコー)でKindle本を朗読してもらうには、まず大前提としてKindle本をダウンロードして持っておく必要があります!まあこれは当たり前と言えば当たり前ですね。

その確認方法としては、

Amazonecho-kindle

このように、Alexaアプリの左上のアイコンからメニューを開き1番上にある『ミュージック&本』を開いてください。そうすると購入した本で読み上げ可能なものが表示されます。

その中から読み上げて欲しい本を選択します。すると、右端の画像のようにどのデバイスで再生するか聞かれるので選択します。これで完了です!

ちなみに、漫画などは本が読み上げ機能にサポートされていないため不可でした。

中には小説であっても読み上げ機能に対応していないものもあります。『Amazon Echoに読み上げてもらう予定でKindle本を購入したのに対応していなかった!』なんてことも起こりうるかもしれませんね。ではどうやって購入するKindle本がAmazon Echoの読み上げ機能に対応しているのかをチェックするのかを解説しましょう!

1-1TTSに対応してない?読み上げ機能が付いてる本を見分ける方法

読み上げ機能に対応しているかをチェックするには、そのKindle本がTTSに対応しているかどうかです。TTSとはText To Speechの略称で、直訳するとそのま文字の読み上げですね。

こちらのTTSに対応しているKindle本はAmazon Echoの読み上げ機能を使って聞く事ができます。実はこのTTSに対応しているかどうかは、商品ページに書いてるのです!

Amazonecho-kindle

このようにKindle本の商品ページに『TTS(Text To Speech)有効にされていません』と表示されいるKindle本は読み上げ機能はありません。なので、対応している本に関しては『TTS(Text To Speech)有効』と表示されているのでチェックしてみてください!

2.AmazonEchoでKindle本を再生する

話しかけ方としては、

Kindle本の朗読の話しかけ方例

  • アレクサ、本を読んで
  • アレクサ、◯◯◯(本のタイトル)を読んで
  • (再生中に)アレクサ、最初から読んで

このように話しかける事で再生をしてくれます。『アレクサ、本を読んで』と言うと以前読んだ本の途中からスタートするので、特定の本を読んでもらいたい場合には本のタイトルも言って上げたほうが確実です。

また、少し巻き戻したい時には『アレクサ、10秒戻って』などと話しかけるとちゃんと戻ってくれます!便利ですねー。音声操作もできますが、Alexaアプリからの操作もできます。

Amazonecho-kindle

Alexaアプリのオレンジ枠で囲っている箇所をタップすると、本の章を選択できます。

基本的なAmazon EchoでKindle本を読んでもらうための設定や手順などは以上です!やっと日本版のAmazon Echoに対応してくれた本の朗読機能。この機会にぜひ利用してみてはいかがでしょうか?

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