RS-WFIREX3/4(ラトックシステム)を使ってGoogle Homeでエアコンをつける方法

Google Homeとスマートリモコン「RATOC RS-WFIREX3 / RS-WFIREX4」があれば家中のリモコン操作の家電を一気に音声操作できるようになります。

ここでは、Google HomeとラトックシステムのRS-WFIREX3/4を使ってエアコンを点ける手順を紹介。電源のON/OFF、温度変更や、モード切り替えもできるようになります!

※この記事ではRS-WFIREX3を使ってセットアップしていますが、RS-WFIREX4でも同様の手順で設定することが可能です。

まずは以下の記事を見てRS-WFIREX3/4自体の初期設定を済ませておきましょう。この初期設置の時点でスマホアプリでのエアコン操作が可能になります。

Google Homeとラトックのスマートリモコンを連携させてできることが、下の「ENTER」から3Dで疑似体験できるのでぜひ使ってみてください。

Google HomeとRATOCをセットした部屋が体験できる

3Dでスマートホームを体験しよう

このようにGoogle Homeと組み合わせるとエアコンだけでは無く、他の家電も操作できるようになります。今回はこのように音声で操作できるようにする方法を解説します。

エアコンがつく仕組みは以下のようなイメージです!

GoogleHome-RATOC-system
設定が完了するとできる事
エアコンのON/OFFが声だけで操作できるようになる
冷暖房モードの切り替え・温度調節などの細かい設定も声で操作できる

ここからはGoogle Homeとの連携設定に入っていきます。

1.Google HomeとRS-WFIREX3/4(ラトックシステム)の連携設定手順

RATOC RS-WFIREX3を使ってGoogle Homeでエアコンを点ける方法

まずはスマート家電コントローラのアプリで、「Googleアシスタントの設定」を選択すると、カスタムかスマートホームどちらかのアクションを選択する画面になります。

両者の違いは登録できる家電の数と発話にあります。
カスタムでは例えば「OK Google、家電リモコンを使ってエアコンつけて」と言わなければならず、エアコン1台しか登録できない
スマートホームでは「OK Google、エアコンつけて」だけで動作し、エアコンと照明を合わせて50台まで登録できる

どちらでも、「電源・モード・温度の操作」ができるのでエアコンに関しては発話がシンプルで登録できる数の多いスマートホームを選んでいいと思います。

RATOC RS-WFIREX3を使ってGoogle Homeでエアコンを点ける方法

どちらを選んでも、上の画面が出ます。家電リモコンを選び、先にスマート家電コントローラのアプリに登録しておいたエアコンを選択。

ここから先は、先にカスタムを選んだ場合、その次にスマートホームを選んだ場合の設定方法を書いていきます。

まずはカスタムスキルを選んだ場合から。

RATOC RS-WFIREX3を使ってGoogle Homeでエアコンを点ける方法

まずGoogle Homeに、「OK Google、家電リモコンに繋いで」と言います。

この段階では繋がりませんが、これで家電リモコンとリンクするアクティビティがGoogle Homeアプリに表示されます。家電リモコンにリンクをタップしましょう。

スマート家電コントローラのアドレスとパスを入れて連携させればOK。これで接続は終了です。

次は、スマートホームを選択した場合です。

RATOC RS-WFIREX3を使ってGoogle Homeでエアコンを点ける方法

スマートホームの場合は、「スマートホーム」を選択後にエアコン起動時の温度の確認が入ります。

RATOC RS-WFIREX3を使ってGoogle Homeでエアコンを点ける方法

Google Homeアプリから、「設定」→「その他の設定」→「スマートホーム」を選択。

RATOC RS-WFIREX3を使ってGoogle Homeでエアコンを点ける方法

右下の「+」を押し、下の方にスクロールすると「家電リモコンスマートホーム」があるので選択。

RATOC RS-WFIREX3を使ってGoogle Homeでエアコンを点ける方法

スマート家電コントローラのアドレスとパスを入れて連携させればOK。これで接続は終了です。

上でも説明しましたが、Google Homeで音声操作できる家電の数には制限があり、スマートホームを選んだ場合はエアコン、照明計50台まで、カスタム選んだ場合はテレビ1台、エアコン1台、照明2台、扇風機1台、電動カーテン1窓までとなっているので注意してください!

2.対応しているエアコンメーカー一覧

RATOC RS-WFIREX3/4で操作できる対応エアコン(プリセットが登録されている型番)は以下の通りです。「MORE」をクリックして見てみてください。

ただ、ラトックには手動で覚えさせることもできるので対応家電一覧の中に無くても基本的に操作はできるようになります。

  • Panasonic
    天井ビルトイン(CS-B5xxAC2,CS-B5xxCC2)、AXシリーズ(2018)、CFシリーズ、EXシリーズ(2010,2016,2018)、Fシリーズ(2011,2012,2012自動なし,2017,2018)、Gシリーズ(2017)、GXシリーズ(2016,2018)HXシリーズ、Jシリーズ、SXシリーズ、WXシリーズ、X/XZ/CX/CXE/WXシリーズ(2017)、Xシリーズ、Xシリーズ(2017)、汎用リモコン
  • TOSHIBA
    天井カセット(HAS-CxxxF3)、C-Pシリーズ(2017)、E-DRシリーズ(2018)、C-DRシリーズ(2017)、DRシリーズ(2016)、E-P,E-Rシリーズ(2018)、EDR/EDT/EDX/DRNシリーズ、JDシリーズ(2011)、UDシリーズ(2010)、PD/PVシリーズ(2009)、RBC-AX31U接続エアコン(自動あり,自動なし)、SDR/SDRS/DRH/DRNシリーズ(2014)、SR/FRS/ERS/R/PJ/RS/RKS/RJシリーズ(2015)
  • SHARP
    D-SD/E-TD/F-K2/F-S/F-DG/F-TDシリーズ、DXシリーズ(CH1,CH2)、EXシリーズ、F-Xシリーズ、G-Dシリーズ(2017)、G-Sシリーズ(2017)、G-Xシリーズ(2017)、H-Sシリーズ(2018)、SD/FDシリーズ、SXシリーズ、SXシリーズ(2008)、VXシリーズ
  • 三菱電機
    壁埋め込み型シングル(MTZ-xxAS)、汎用リモコン(CH A)、汎用リモコン(CH C)、2方向天井カセット形(MLZ-WxxRAS)CH1/CH2、AXV/S/ESシリーズ(2017)、E/GEシリーズ(2015-2017)、EMシリーズ、GMシリーズ、GV/YBシリーズ、JXVシリーズ(2010)、Lシリーズ(2017,2018)、Xシリーズ(2015)、Zシリーズ(2017,2018)、ZWシリーズ(2009,2013,2014)
  • DAIKIN
    うるさら7(Rシリーズ2013)、うるさら7(Rシリーズ2015)、うるさら7(Rシリーズ2016)、うるさら7(RXシリーズ)、うるるとさらら(Rシリーズ)、やすらぎイオン さらさら除湿、ラクエア(Wシリーズ)CH1/CH2、人検知センサー組込なしタイプ、人検知センサー組込タイプ、汎用リモコン、Aシリーズ,Aシリーズ(2018)、AXシリーズ(2012,2015)、C/CXシリーズ(2015-2017)、Cシリーズ(天井埋込 2014)CH1/CH2、Cシリーズ(2013)、Eシリーズ(2013,2015)、Eシリーズ(2016-2017)Sモデル、Eシリーズ(2016-2018)ANモデル、Fシリーズ(2017)、FIVE STAR ZEAS/Eco-ZEASシリーズ(壁掛用)、Pシリーズ、SxxRLV(アメニティビルトイン 2014)CH1/CH2
  • CORONA
    Nシリーズ、Wシリーズ(2017)
  • 富士通ゼネラル
    ノクリアC/CH/Zシリーズ(2017)、Gシリーズ(2017)、Vシリーズ(2012)CH A、Vシリーズ(2012)CH B、Wシリーズ(2015-2016)、Xシリーズ(2017,2018)
  • 日立
    汎用リモコン、A/AC/AJ/AS/Lシリーズ(2012)、AJシリーズ(2017)、Dシリーズ(2017)、E/ELシリーズ(2018)、Eシリーズ(2016)、Eシリーズ(2017)アドレスA/アドレスB、Gシリーズ(2014)、Mシリーズ(2013)、Gシリーズシリーズ(2018)、V/VLシリーズ(2015-2017)、W/C/WBKシリーズ(2016)、W/WLシリーズ(2018)、X/SX/SC/S/SKシリーズ(2012)、Xシリーズ12畳以下(2018)、Xシリーズ14畳以上(2018)、Xシリーズ(2017)、Z/Sシリーズ(2013)
  • アイリスオーヤマ
    ルームエアコン/Wi-Fi・人感センサーシリーズ
  • 三菱重工
    2013年オフィスエアコン(FDF除く)、RVシリーズ(2017)、RTシリーズ(2016)、RSシリーズ(2015)、RWシリーズ(2018)、SWシリーズ(2018)、SVシリーズ(2017)、Tシリーズ(2009-2012)、TVシリーズ(2017)

3.Google Homeで実際にエアコンをつける音声コマンド

Google Assistantでできる音声操作はスマートホームだと以下。カスタムを選ぶとOK,Googleの後に「家電リモコンを使って」をつける必要があります。

電源のON/OFF ・「OK,Google. エアコンをつけて」
・「OK,Google. エアコンを消して」
運転モードの切り替え ・「OK,Google. エアコンを冷房にして」
温度の変更 ・「OK,Google. エアコンの温度を上げて」
・「OK,Google.エアコンの温度を2℃下げて」
一括で指定する ・「OK,Google. 暖房25度でつけて」
・「OK,Google. 冷房20度にして」

温度変更や運転切り替えもこのままできますし、スマートリモコンの中ではかなり簡単な部類だと思います。操作できるメーカーも多く実用的ですね。

この記事で紹介した商品はこちら

GoogleアシスタントとRS-WFIREX3/4で他にもできること・設定方法

テレビ操作
テレビ
・電源ON/OFF
・チャンネル操作
・音量の調節
設定リンク
照明操作
照明
・電源ON/OFF
・明るさ変更
・色の変更×
設定リンク
その他家電操作
その他家電
・電源ON/OFF
・モード変更等×
設定リンク

RS-WFIREX3レビュー動画

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