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スマートスピーカーで動画を流す方法・手段を徹底比較

現状、Amazon AlexaとGoogle Assistantで、外部のサービスや機器と連動して動画をテレビで再生できます。

ことAmazon Alexaに関しては、アメリカではプライムビデオを視聴できますが日本ではまだ非対応。早くAmazonのサービスすべてを利用できるようになってほしいものです!

スマートスピーカーで動画を流すは(今のとこ)2つだけ!

1.Chromecast(クロームキャスト)を利用する

Chromecast(クロームキャスト)を利用する
  • メリット
  • 一時停止やスキップなど、利便性が高い
  • いろんな動画サービスが視聴可能
  • デメリット
  • Chromecast自体が少々高い

Google Assistantのみで利用できるChromecast。YoutubeやHulu、Netflixなど、いろんな動画サービスに対応しています。

以下、smartio編集部が動画で紹介しているのでご参考に!

2.Fire TVを利用する

Fire TVを利用する
  • メリット
  • いろんな動画サービスが視聴可能
  • デメリット
  • 4つの音声コマンドしか使えない
  • Fire TV自体が少々高い
  • 設定が少し面倒

Amazon EchoからFire TVを操作するには、Fire TV側で音声再生先としてAmazon Echoを指定しなければいけません。Fire TVの音声がAmazon Echoから聞こえるようになります。(テレビからは流れないので注意)

音声再生先のペアリング方法は、まずAmazon Echoでペアリング状態にして、FireTVで、設定 > コントローラーとBluetooth端末 > その他のBluetooth端末 でAmazon Echoを指定でできます。

Fire TVでできる音声コマンドは以下の4種。

「停止」・・・再生を一時停止
「再開」・・・一時停止していた再生を再開
「戻る」・・・10秒戻る
「スキップ」・・・10秒進む

できることの汎用性もイマひとつ。あまりお勧めはできません。早くプライムビデオに対応してほしいものですね。

ということで動画サービスを利用するならGoogle Assisntantの方が使えますが、プライムビデオにAlexaが対応すれば逆転するでしょう。

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