スマートスピーカーで家電を操作する方法

スマートスピーカーではAIアシスタントに対応している家電であればそのまま連携をして家電を操作したり、家電リモコンなどを使って赤外線リモコンがついている家電であればスマートスピーカーで対応できたりもします。

ですが、AIアシスタントに対応していない家電や赤外線リモコンがついていないコーヒーメイカーや空気清浄機などはスマートスピーカーから操作できないの?と思うかもしれませんが、、可能です!

それは、スマートスピーカーによって動作する「ボタンロボット」や「スマートプラグ」を使うことで操作ができるようになります。

家電を操作する方法
①スピーカー + ボタンロボット
・予算 11,800~16,000円
・メリット スイッチがあればなんでも押せる
・デメリット スイッチ毎にロボットが必要
③スピーカー + プラグ
・予算 2,000~4,000円
・メリット 設定方法が簡単
・デメリット 卓上ライトなどON/OFFのスイッチがある物に限る

上記のようにそれぞれメリット・デメリットがありますが、ボタンロボットはコーヒーメイカーのスイッチやお湯はりのスイッチ、電気のスイッチなど物理的に押せるスイッチであれば活用できます!

プラグの方は、コンセント部分に差し込みその上から家電のコンセントを差し込み中継機の役割を果たし、コンセントからの電気の供給のON/OFFを切り替えられます。つまりは、コンセントを入れた時に電源がONになる家電であれば活用することが可能!足元のスイッチをおして電気をつける照明などに使えますね。

それぞれの設定方法は、搭載されている音声AIアシスタントによって異なります。そのため、下記にスピーカー毎の設定方法をまとめていますので、そちらを参考にしてみてください。(※Googleアシスタント搭載スピーカーに関しては、GoogleHomeの設定方法と同じなのでそちらをご覧ください)

Amazon Echoで家電を操作する方法

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