Amazon Echo(アマゾン エコー)ファミリーの基本スペックを比較

Amazonから発売されているスマートスピーカー「Amazon Echo」の販売が日本で始まりました。Amazon Echoの中でも日本では3つの製品が発売されましたが、それぞれいったいどのような違いがあるのでしょう?

Amazon Echoファミリーの各製品の違いが分かれば、あなた自身の生活の中でスマートスピーカーをどう活かすかのイメージがきっとわいてくるはずです。

Amazon Echo(アマゾン エコー)ファミリーの基本スペックを比較

Amazonのスマートスピーカー「Amazon Echo」ファミリーの基本スペックを比較して、それぞれの製品の違いを確認してみましょう!

項目Amazon Echo DotAmazon EchoAmazon Echo Plus
サイズ(高さx横x奥行き)32x84x84mm148x88x88mm235x84x84mm
重量163g821g954g
音楽のストリーミング再生サービス対応サービスあり対応サービスあり対応サービスあり
Bluetooth接続ありありあり
3.5mmステレオジャックありありあり
Dolby デュアルスピーカーなしありあり
スマート家電の操作対応製品あり対応製品あり対応製品あり
スマート家電操作の簡単セットアップなしなしあり

ここまで基本的なスペックについて書きましたが、数字だけ書かれても何のことか分かりませんよね。

サイズ・重量から見てみよう

まずサイズを見てみると、Amazon Echoファミリーで目立って違うのは高さ。外見を単純に見ただけでも、その変化にはすぐ気づきますよね。一番大きなAmazon Echo Plusは235mmとなっています。

分かりにくいので、これを他のものに例えてみましょう。実はこの235mmという大きさは、長方形の封筒(長形3号)1枚分と同じ高さになっています。一番大きなEcho Plusでも、子の封筒の高さありません。一番小さいEcho Dotと比較するなら、気になってしまいますが封筒1枚と聞けば、まだまだコンパクトサイズですよね!

次に重さで比較してみましょう。一番重いのはやはりEcho Plus。これもEcho Dotと比較すれば954gと数値はとても重く見えます。しかし、これは11インチから12インチのノートパソコンと同じかむしろ軽いくらいです。

持ち歩くものでもないですし、移動させようと思えばすぐに持ち上げられるほどの重さだと思います。

音質やスピーカーについて

音楽ストリーミングサービスに対応していることから、音楽鑑賞目的で購入する方もいるでしょう。Echo Dot以外のモデルは、映画音響等でも有名な音響メーカーDolbyが提供するデュアルスピーカーがついています。もちろん本体自体の音質は良いのですが、Echo DotはBluetooth接続や3.5mmステレオジャックを搭載しています。

つまり、他のスピーカーにつなげることもできるし、イヤホンやヘッドホンを用いて音楽を聴くことだってできるのです。スピーカーにこだわってスマートスピーカーを選ぶ必要はありません。

スマート家電の操作

Amazon Echoなどのスマートスピーカーに対し、「電気をつけて」と音声だけでの操作ができるのがスマート家電です。このようなスマート家電の操作は、どのEchoでもできるようになっています。

唯一の違いは、スマートホームハブという機能が含まれているかどうか。通常はスマート家電を操作するためには、それら家電をいつでも呼び出せるように登録しておくハブが必要です。ほとんどの場合、スマート家電と別にハブを用意しないといけません。

しかし、Echo Plusではそのハブを本体に内蔵しているので、直接使いたいスマート家電を記憶してくれるわけです。それが入っているから他より少し背が高いんですね。

Amazon Echoファミリーで何ができるか

Amazon Echoファミリーの基本スペック、つまりサイズや重さなどの基本性能について具体的に何ができるか分かったと思います。違いについて確認することができたら、次は購入した時に「何をしたいか」を考えていきましょう。

Amazon Echoファミリーでできることを知ろう!

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