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ボタンロボットSwitchBot(スイッチボット)のあらゆる活用事例をまとめて紹介!

2019.1.16

Switchbot(スイッチボット)と言えば、壁にある電気スイッチなどを押してくれるボタンロボットです。両面テープでどこにでも貼り付けることができ、自分の代わりにボタンを押してくれます。

スマートフォンの専用アプリやAmazon AlexaやGoogleアシスタント対応のスマートスピーカーから操作することができる優れものですね。これまでスマート化できなかったボタンを押すという行為をアナログながら解決できます。

今回はそんなSwitchbotの実用例を紹介しましょう。smartioでも試したものから、公式で紹介しているちょっと尖った使い方など多種多様な使い道があるのでぜひ楽しんでください。

Switchbotのあらゆる実用例を紹介

シンプルに照明の壁スイッチに取り付ける

switchbot事例

まずはシンプルに壁についている照明のスイッチに設置です。自宅の照明がリモコン付きであればスマートリモコンなどでもON/OFFなどがスマホやスマートスピーカーからできるようになりますが、それ以外の方もいますよね。

リモコンがついていない照明を利用している方におすすめです。わざわざ照明を買い換えるのはちょっと…と思う方はSwitchbotで壁のスイッチをスマート化してみるというのも1つの手!

リモコンがついていない空気清浄機などの家電を操作

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画像だと少し分かりづらいかもしれませんが、こちらは空気清浄機です。空気清浄機についている電源ボタンを押してくれるようにSwitchbotを設置しています。

このようにボタンがついていて尚且設置できるような形状であればどこでも設置してスマート化可能です。また、Switchbotはタイマー設定も可能なので、朝起きる前に加湿器を付けておいたり、ヒーターのスイッチをONにしたりもできますね。

卓上ライトのON/OFFスイッチにも

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卓上ライトによく見られる、カチッとしてON/OFFを切り替えるスイッチにも設置した事例。卓上ライトをスマート化するには、「スマートプラグを利用する」もしくは「スマート照明のPhilips Hueなどを使う」などの手段もありますが、こちらもスマート化できる手段のひとつ。

複数箇所にSwitchbotを導入するなら、卓上ライトも同じ商品を扱った方が管理は楽ですね。

コーヒーメーカーに設置すれば毎朝自動でコーヒーができる

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こちらはコーヒーメーカーのスイッチにボタンを設置した事例です。先程も言いましたが、Switchbotはタイマー設定が可能なので、寝る前にセットしておけば翌朝自動でコーヒーが出来上がるということもできます。

コーヒーの匂いで目が覚めたら、気持ちの良い朝が迎えられそうですね。

テレビの電源スイッチに直接設置

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テレビには電源ボタンや、音量・チャンネル切替等がついていますが、そのスイッチ自体にSwitchbotを設置した事例。

ただこれだと電源ON/OFFしかできないので、テレビをスマホやスマートスピーカーから操作できるようにするには「スマートリモコン」を設置することをおすすめします。

パソコンに設置して予め起動させておく

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パソコンの電源スイッチにSwitchbotを設置した事例。

パソコンくらい自分でつけろよ!と思うかもしれませんが、パソコンによっては起動が遅くていらつくことがありますよね。扱おうと思ってデスクに座ってパソコンを起動させたもののなかなか立ち上がらずにデスクに座ったまま待ちぼうけ。

Switchbotをセットしておけば、パソコンの前まで行かずに遠隔で予め起動させておくことも可能に!

ペットフィーダーに設置すれば毎日決まった時間にご飯

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ペットフィーダーのご飯をあげるスイッチにSwitchbotを設置している事例。

このように設置しておけば、「あ、ご飯あげるの忘れてた…」なんて時にもスマートフォンからいつでもスイッチを押してご飯をあげることもできますし、タイマー設定で毎日決まった時間にちゃんとご飯をあげることもできます。

ペットへのご飯もスマート化できる時代です!

工夫すればこんな使い方も…

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こちらはちょっと尖っていますが、タップして音を出し曲を作ったり演奏したりする機器に設置した事例。

実際にこのように使うことは…まあ恐らくないかと思いますが、工夫次第でいろんな事ができちゃうっていうことですね。音楽プレイヤーなんかに設置したり、Blluetoothスピーカーの電源などに設置しておけば、動かずに音楽を流したりできそうです!

さて、今回のSwithbotの活用例はいかがだったでしょうか?もちろんここで紹介した事例以外にももっともっと便利になる使い方もあるかと思います。うちではこんな使い方してるよー!っていう方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えていただきたい!記事にします!

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