Amazon Echoで電気を点ける方法

Amazon Echo(アマゾンエコー)を手に入れたら当然やりたいのは家電の操作。電気を声だけで操作できたら便利ですよね!

ここでは、Amazon Echoで電気を操作するいくつかの方法を紹介します。スマートリモコンを使う方法を推奨しますが、値段も使用感もバラバラなので、是非ご一読を。

RS-WFIREX3を使う
Amazon echoで電気をつける方法
予算¥6,872
  • メリット・デメリット
  • 簡単に設定できる
  • 対応家電が多い
  • 設定時エラーが少ない
  • テレビ・電気各1台、照明2台までという制限付き
eRemoteを使う
Amazon echoで電気をつける方法
予算¥9,617
  • メリット・デメリット
  • リモコンの学習が簡単
  • どの家電でも照明として設定しなければならない
  • 設定が面倒
  • ネットワーク接続が不安定
Nature Remoを使う
Amazon echoで電気をつける方法
予算¥1,4040
  • メリット・デメリット
  • 簡単に設定できる
  • 特定の条件で家電を操作できるルール機能が便利
  • 定型アクションで呼び方を変えることができない
Magic Cubeを使う
Amazon echoで電気をつける方法
予算¥5,980
  • メリット・デメリット
  • 比較的簡単に設定できる
  • 対応家電が多い
  • 特定の時間に家電を操作できるシーン機能が便利
  • 音声での操作は電源のON/OFFのみ
ボタンロボットを使う
Amazon echoで電気をつける方法
予算¥15,400
  • メリット・デメリット
  • スイッチならどこでも取付可能(両面テープ)
  • 失敗する可能性もある
  • いくつも付けると費用がかさむ
  • 粘着力が弱くなる
スマートプラグTP-Link
Amazon echoで電気を点ける方法
予算¥3,900
  • メリット・デメリット
  • どこでも取付可
  • 日本向け製品だから設定が簡単
  • コンセントを入れたら勝手に電源が入る家電しか動かせない
スマート照明Philips Hue
Amazon echoで電気を点ける方法
予算約¥10,000
  • メリット・デメリット
  • ソケットにはめるだけ
  • Plusだとハブ必要なし
  • Plus以外だとハブ必要

1.RATOC RS-WFIREX3で電気をつける手順・設定方法

Amazon echoで電気をつける方法

RATOC RS-WFIREX3の想定されるメリット・デメリットは下記の通りです。

  • メリット
  • 比較的簡単に設定できる
  • 実用性が高い
  • プリセットの対応家電が多い
  • デメリット
  • テレビ・電気各1台、照明2台までという制限付き

RATOC RS-WFIREX3で電気をつける簡単な設定方法手順

  • STEP.1
    Amazon echoで電気をつける方法

    RS-WFIREX3と付属のアプリ設定

  • STEP.2
    Amazon echoで電気をつける方法

    RS-WFIREX3のプリセットからお使いの電気を選択

  • STEP.3
    Amazon echoで電気をつける方法

    Alexaアプリの設定

総評・注意点

プリセットされている家電以外でも、学習機能で操作可能。ただ学習機能の使い勝手はイマひとつ。プリセットされている家電であれば問題ありません。ちなみに2010年代の家電であれば結構プリセットされています。

2.eRemoteで電気をつける手順・設定方法

Amazon echoで電気をつける方法

eRemoteの想定されるメリット・デメリットは下記の通りです。

  • メリット
  • 学習は簡単でやりやすい
  • デメリット
  • リモコンのボタン(温度の上げ下げや運転モード)を1つ1つ登録するため、設定が面倒
  • 少々値段が高い

eRemoteで電気をつける簡単な設定方法手順

  • STEP.1
    Amazon echoで電気をつける方法

    eRemoteと付属のアプリ設定

  • STEP.2
    Amazon echoで電気をつける方法

    eRemoteでデバイスを読み込む

  • STEP.3
    Amazon echoで電気をつける方法

    eRemoteにリモコンのボタンをひとつひとつ登録

  • STEP.4
    Amazon echoで電気をつける方法

    Alexaアプリの設定

総評・注意点

電気以外にはあまりお勧めできない。ネットワーク接続も若干弱し。学習の手順は簡単で使いやすい。

3Nature Remoで電気をつける手順・設定方法

Amazon echoで電気をつける方法

Nature Remoの想定されるメリット・デメリットは下記の通りです。

  • メリット
  • 設定が簡単
  • 特定の条件で家電を操作できるルール機能が便利
  • デメリット
  • 定型アクションで呼び方を変えることができない
  • 電気以外の家電はボタンを一つ一つ学習させる必要あり
  • 価格が高い

Nature Remoで電気をつける簡単な設定方法手順

  • STEP.1
    Amazon echoで電気をつける方法

    Nature Remoと付属のアプリ設定

  • STEP.2
    Amazon echoで電気をつける方法

    Nature Remoにリモコンのボタンをひとつひとつ登録

  • STEP.3
    Amazon echoで電気をつける方法

    Alexaアプリの設定

総評・注意点

Alexaスキルを有効化するだけで使える(デバイスを検出しなくてよい)ので、設定がとにかく簡単。一方、ボタンをひとつひとつ学習させるのは結構大変。

4ORVIBO-Magic cubeで電気をつける手順・設定方法

Amazon echoで電気をつける方法

ORVIBO-Magic cubeの想定されるメリット・デメリットは下記の通りです。

  • メリット
  • 比較的簡単に設定できる
  • プリセットの対応家電が多い
  • 特定の時間に家電を操作できるシーン機能が便利
  • デメリット
  • 音声での操作は電源のON/OFFのみ

ORVIBO-Magic cubeで電気をつける簡単な設定方法手順

  • STEP.1
    Amazon echoで電気をつける方法

    Magic cubeと付属のアプリ設定

  • STEP.2
    Amazon echoで電気をつける方法

    Magic cubeのプリセットからお使いの電気を選択

  • STEP.3
    Amazon echoで電気をつける方法

    Alexaアプリの設定

総評・注意点

プリセットも多く、設定もカンタンですが、音声での操作は電源のON/OFFのみ。スマホで使う分には問題ありません。

5ボタンロボットで電気をつける手順・設定方法

Amazon echoで電気をつける方法

ボタンロボットの想定されるメリット・デメリットは下記の通りです。

  • メリット
  • スイッチならどこでも取付可
  • デメリット
  • 物理的に失敗する可能性も
  • いくつも付けると費用がかさむ
  • 見た目がスマートじゃない

ボタンロボットで電気をつける簡単な設定方法手順

  • STEP.1
    Amazon echoで電気をつける方法

    ボタンロボットと付属のハブ・アプリ設定

  • STEP.2
    Amazon echoで電気をつける方法

    Alexaアプリの設定

  • STEP.3
    Amazon echoで電気をつける方法

    ボタンロボットを押したいスイッチに取り付ける

総評・注意点

物理的にボタンを押すというアナログな装置。やむを得ない場合以外はお勧めしない。値段も高い。

6スマートプラグTP-Linkで家電を操作する手順・設定方法

スマートプラグを使ってAmazon echoで家電を操作する方法

スマートプラグTP-Linkを使用する際の想定されるメリット・デメリットは下記の通りです。

  • メリット
  • コンセントならどこでも取付可
  • 日本向け製品だから設定も簡単でわかりやすい
  • デメリット
  • コンセントを入れたら勝手に電源が入る家電しか動かせない
  • 価格が少し高い

スマートプラグTP-Linkで家電を操作する簡単な設定方法手順

  • STEP.1
    スマートプラグを使ってAmazon echoで家電を操作する方法

    TP-Linkアプリ「Kasa Smart」でプラグの設定

  • STEP.2
    スマートプラグを使ってAmazon echoで家電を操作する方法

    スマートプラグTP-Linkの電源を入れる

  • STEP.3
    スマートプラグを使ってAmazon echoで家電を操作する方法

    Amazon Alexaアプリで「TP-LINK Kasa」を有効化

  • STEP.4
    スマートプラグを使ってAmazon echoで家電を操作する方法

    Amazon EchoとTP-Linkを連携させて完了

総評・注意点

スマートプラグTP-Linkは日本向けの製品という事もあり、設定も分かりやすくて簡単でした。Amazon Echoとの連携に関しても30分もあれば設定は完了しました。ただコンセントのON/OFFで操作できる家電というのも限定されるので利用できる箇所は限られてくるかなと思います。ただ使い勝手で言うとスマートプラグの中ではこれがおすすめです!

7スマート照明Philips Hueで家電を操作する手順・設定方法

スマート照明Philips Hueで家電を操作する手順・設定方法

スマート照明Philips Hueを使用する際の想定されるメリット・デメリットは下記の通りです。

  • メリット
  • 今あるソケットにはめるだけ
  • Plusだとハブは必要無し
  • 家中の照明をスマート化しやすい
  • デメリット
  • ブリッジの設定が少し面倒
  • 家中やるとコストがかかる

スマート照明で家電を操作する簡単な設定方法手順

  • STEP.1
    スマートスピーカーでトロードフリをつける方法

    HueライトをPhilips Hueブリッジに登録

  • STEP.2
    スマートスピーカーでトロードフリをつける方法

    AlexaアプリからPhilips Hueを連携

  • STEP.3
    スマートスピーカーでトロードフリをつける方法

    Alexaアプリからデバイスを検出

  • STEP.4
    スマートスピーカーでトロードフリをつける方法

    電気(ライト)をつけてとお願いをすると点灯

総評・注意点

スマート照明Philips Hueはブリッジとの連携など少し設定がめんどうな部分はありますが、設定さえしてしまえば電球の追加などは簡単です。電球によっては1600万色対応のものや、モーションセンサーなどもあり、自宅の照明をすべてスマート化したい方はこのPhilips Hueがおすすめ。また、Echo plusであればスマートホームハブが内蔵されているので、ブリッジ無しで音声操作ができるようになります。

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